海外で起業していると、日本ではできることができなかったりします。
その中の1つがこちら!
「海外で作ったLINE公式アカウントって課金できない!?」という件です。
結論から言うと、海外で作成したLINE公式アカウントは、国設定を日本にしても課金できない可能性があります。
少なくても、できないと言っている方を知っていますし、ヨーロッパ在住の私はできないです。
国設定を日本にしても…

国設定を日本にしても課金できなかった話
よくある情報として、「国設定を日本にすれば課金できる」という話があります。
私もこれを試しました。
しかし結果は、 できませんでした。
管理画面を確認しても、
・支払い
・プラン変更
・請求
といった項目が表示されないまま。
つまり、そもそも課金する入口が存在しない状態でした。
なぜ「日本設定にすればOK」と言われるのか?
おそらくこれは、
・過去はできたケースがある
・一部の条件ではできる人もいる
・日本で作成されたアカウントと混同されている
などが原因だと思われます。
ただ少なくとも私の場合、 海外で作ったアカウントは、日本設定にしても課金不可でした。
日本のLINE公式との違い

日本で作ったLINE公式アカウントとの違いとは?
ここで重要なのが、「日本で作ったアカウント」と「海外で作ったアカウント」は別物という点です。
日本で作ったアカウントでは、
・プラン変更
・メッセージ追加購入
・支払い設定
が問題なく表示され、課金できます。
自分は海外にいても日本在住の方が作ってくれた場合は、問題なく使えます!
私は日本在住の方に作ってもらっているので、有料でLINEを使っています。
一方で海外で作ったアカウントは、 それらが一切表示されないです。
つまり、後から設定を変えてもどうにもならない可能性があるということです。
無料で使えるけどビジネスとしては厳しい
海外で作ったLINE公式アカウントも、無料であれば使えます。
ただし、
・配信数に上限
・ステップ設計の制限
・リスト増加時の限界
があるため、ビジネスとして使い続けるのはかなり厳しいです。
海外在住でLINEを使う場合

海外在住でLINEを使うならどうするべき?
ここがかなり重要です。
私の結論としては、「最初から日本で作る」以外ほぼ詰む可能性ありです。
具体的には、
・日本在住の人に作ってもらう
・日本の環境でアカウント開設する
などが現実的な対策になります。
この問題の怖いところ
この問題、何が怖いかというと、後から修正できない可能性がかなり高いことです。
所在国を日本にしたら解決するか調べてみたけど難しそうでした…
アカウント作成時の地域に紐づいているみたいです…
・アカウント作り直し
・友だちリスト消失
・導線崩壊
こういうリスクがあります。
まとめ
・海外で作ったLINE公式アカウントは課金できない可能性がある
・国設定を日本にしても解決しない場合がある
・日本で作ったアカウントとは別物
・最初の設計が超重要
最後に
今回の内容は、私の実体験ベースの情報です。
仕様は変わる可能性もありますが、同じように困っている方の参考になればと思いシェアしました。
海外でビジネスをする場合、こうした“見えない仕様差”が結果に大きく影響します。
だからこそ、最初の設計を間違えないこと。
これが本当に大事です。