ターキーの公開リフレームを聞いて、心が動いた夜に
イタリアからCiao、めいたんだよ。
私は、小田桐あさぎさんの魅力覚醒講座の19期・20期・21期に参加してきたんだけど、
実は今期こそ、ちゃんと「親ワーク」に取り組もうって思ってたの。
でも、自分の主催している講座がとにかく忙しくて、結局まだ手をつけられていなくて…。
そんな中で、アサギストの先輩・ターキーが他の方にやっている親ワークを、
動画で拝見していたら、私までしっかり“流れ弾”をくらっている状態で(笑)
ターキーとは?魅力学生講座の11期から参加していて、そこで出会った「親ワーク」にも深く取り組んでいる。
アサギストの中でも、親ワークの実践を通してどんどん魅力を開花させていったひとり。
「なるほど、こうやって解釈すればいいのか…!」って、まさに公開リフレームを通して学ばせてもらってるよ。
今だけ無料で見られるっていうのもあって、本当にありがたい。
忙しくても、こうして誰かの実践から学べるって貴重だなって思った!
自分の人生に、親からの影響がどれだけ根深く関係しているのか。
それに向き合うのが、親ワークの視点なんだと思うんだけど、私も少しだけ、自分なりにアウトプットしてみた。
やっぱ親ワークって深い…
小田桐あさぎさんの「親ワーク」は、ただ親を責めるとか許すとかいう話ではなくて、「親の価値観が自分の人生にどう影響を与えているか」を見つめて、自分の「本当の望み」や「選択の軸」に気づいていくための深いワーク。
5月20日(あと3日)で主宰している脳科学講座の募集が締め切り。
今期で同期と学べるスタイルが最後!
私の人生で大きな手放し!
めちゃ忙しい!
そんな中で、なぜかAIで曲を作ったり、意味不明なくらい色々同時進行してて(笑)
⬆︎私、ADHDかアスペルガー症候群なんだと思う。多動なんだよね。ヤバい。
結局、今期も親ワークに全然参加できなかったなぁ…って思ってたんだ。
私、今でも親ワークが必要だと思っているんだけど、プロモーションが忙し過ぎて、今、新サービスの商品のこともあってサイト自分で制作してるの。
もうほぼできててあとはコピペの作業だけだったから、指さえ動かせばいい感じだったから、指を動かしならがターキーの動画を視聴して、もう一回巻き戻しをして聴きたいところを復習。
でも、今夜ターキーの公開リフレームの動画を聞いて、「やっぱ親ワークって深い。ターキーの視点ってすごい」って改めて感じた。
毎日、「気持ち悪い、死ね」って言われ続けた私の中学時代
ターキーの人生の世知辛さを交えたズバスバ言ってくれる感じが爽快。
ターキーの過去もシェア会動画の会話の中に出てくるんだけど、私は私で色々あった10代。
私、実は幼稚園に入る前にひらがなとカタカナを覚えてて、入園式の日に近くにいた女の子、宮坂かなちゃんの靴箱の名前を読んで教えてあげたんだ。
その時、うちの母の隣にいたその子のお母さんが「もうひらがな読めるんだ!」って驚いてて、母は「カタカナも読めます」って言ってたのを覚えてる。
でも、幼稚園児の時に夜に意識を失った。
目が覚めたら病院だった。
それから、しばらく入院してたんだけど記憶力が維持できなくなっちゃって。電話番号も覚えられないし、もともと賢かった分、できなくなるのが本当にしんどかった。
中学時代には、毎日クラスメイトに「気持ち悪い、死ね」って言われ続けてて、先生も知ってるのに見て見ぬふり。
母と「一緒に死ぬ?」って話してたこともある。
そんな学生時代だったから、高校2年生になるまで「可愛い」なんて言われたことはほとんどなかった。
高校生で神戸のアホ高に通うんだけど、女子が勉強しないでみんな垢抜けていて可愛くて、その頃から外見が覚醒した!笑
20代ではシンガーソングライターで活動してた頃から、少しずつ「応援してくれる人」「可愛いって言ってくれる人」が増えてきて。
今は、イタリアで暮らして、自由に仕事して、素敵な人と結婚して、って幸せそうに見えてるかもしれない。
でも、幼稚園の頃に意識を失ってから記憶障害っぽくなって、数字も覚えられない、電話番号も無理、元はすごく賢かった分、できなくなるのが本当にしんどかった。
それでも、脳科学と出会ったんだけど、他の方のお話を聞いてたら、みんな色んな過去があるんだなと思った。
【親と子の関係の連鎖】自分の親と全く逆を繰り返す
でね、ターキーの話の中でさ、
「自分の親がやってたことと真逆のことをやる」みたいな話が出てて、
それ聞いてマジで「それ私じゃん」って思ったの。
親子関係って本当に奥深いよね。
魅力覚醒講座の親ワークでも触れられてるけど、人って親から受けた影響をそのまま引き継ぐこともあれば、逆に反発して全く違う行動をとることもあるんだよね。
例えば、親が過度に期待してきた場合、自分の子どもにはプレッシャーをかけたくないって思って、あえて期待しないようにしたり。
逆に、親が無関心だったから、自分は子どもにたくさん関わろうとしたり。
でも、それが行き過ぎると、また別の問題が出てきたりするんだよね。
これは「世代間連鎖」って言われる現象。
親から子へ、そしてその子からまた次の世代へと、無意識のうちにパターンが受け継がれていくことがあるんだ。それが良い影響であればいいけど、ネガティブなパターンもあるから、自分で気づいて断ち切ることが大切なんだよね。
親ワークでは、そういった無意識のパターンに気づいて、自分自身の行動や考え方を見直すことができるから、すごく効果的だと思うよ。
自分がどんな影響を受けてきたのか、そしてそれが今の自分の行動にどう繋がっているのかを知ることで、より良い親子関係を築く手助けになるんじゃないかな。
みんな親から期待されたかったのかな?
今回のターキーの動画の相談者さんの話を聞いていて、親に酷いことを言われて育って自己肯定感が下がったというような相談もあった。
期待されたかった!って思っている人も世の中にはいるのかな?って思った。
実は、私、親に期待されるのが責任が重く感じたタイプだった。
私ってさ、幼稚園で意識不明になるまではほんとにめっちゃ頭良くて、先生にも「この子すごい!」ってめっちゃ褒められてたんだよね。
個別懇談のときとかも「将来楽しみですね〜」みたいな感じで期待されてたみたいでさ。
でも私、そういう「期待される」ってのがめっちゃ嫌だったの。
まだ小さいのに母に向かって「私に期待しないで」って言ったこと、いまでも覚えてる。
それくらい、期待されるのが重かったんだと思う。
でもさ、それくらい当たり前に期待されるくらい、ほんとに頭良かったんだよね。
だけどその後、意識不明になってからは一気に変わって…
小1の時点で、もうすでに勉強についていけなくて。
たぶん軽く脳にダメージ残ってたんだと思う。
今でも電話番号すらまともに覚えられないし。笑
でもやっぱ、私は今でも地頭いいと思ってるよ。
だって、再現性のある脳科学とかやってるし、自分でコンテンツ作って、AIで作曲して、1ヶ月で4冊Kindle本を書いて、講座やって…一家の大黒柱だから年商8桁をオンラインだけで稼いていて。
シンガーソングライター時代の音楽は、カンヌの国際広告祭にも選ばれてた。
普通じゃないよね。笑
私って色々出来ちゃうし、バカ(脳の障害で何も覚えられない)だけど、バカじゃないんだと思う!笑
毎日3食手作りしてくれた専業主婦の母
この話、親が料理をしてくれなかったターキーからしたら、めちゃ恵まれた話だなと改めて思ったけど、母の手料理を毎日食べて育った。
私の母って、超きちんとした専業主婦だったのね。
ご飯は絶対手作り。外食なし。3人育てながら完璧にこなしてた人。
父は高級取りと言われていて、お金に困ることはなかった。
世間から見れば、専業主婦の母と稼ぐ父に育てられた私は「恵まれている」と思う。
実際、三食手作りの食事を用意してくれる母と、家計を支える父がいて周りから「恵まれてるね」ってよく言われてた。
だけど、私が心の底から欲しかったものは、そこにはなかった。
私の父は転勤族で、小学校も2回変わって、中学校を3回も転校した。
環境の変化が大きなストレスで、同じ学校で顔なじみの友達と毎日を過ごしたいと強く願っていた。
しかし、親の都合でそれは叶わなかった。
環境が変わり過ぎると人の心って崩壊するのよ。
特に自分が望んでいないのに、学生時代に学校の環境が変わると大変。
いじめとかもあるしね。
結婚して9年。私、一食も夫に作ったことがない!
専業主婦の母、実は働きたかったんじゃないかな?って思ったことも母の会話で感じたことがる。
私には妹と弟がいるんだけど、3人の育児をワンオペでやりながら必ず手作りご飯を作ってくれた。
でも子どもながらに「うわぁ…無理してない?」って思ってたし、私は「こんなふうにはなれないな」って、その時点で思ってたのよ。
でさ、思い返したら、私、結婚してから夫に一度もご飯作ったことないの。
2016年に結婚してもう9年近くなるのに、マジでゼロ回。笑
「私は何も作りません。あなたが作ってください」って結婚する前に言ったの。
「私は、料理は一切せずに食べることだけをしたい!」と伝えた。
夫の答えは「OK」だった。
夫はイタリア、オーストラリア、カナダ、ロンドンでシェフをしていて、料理が大好き。
で、実際夫が毎日ご飯作ってくれてる。
もし誰かが夫に「奥さんの手料理で好きなの何?」って聞いたら、たぶん夫、詰まるよね。
だって、ないから。笑
でも夫は優しいから、何か気を利かせて答えるんだろうけど。
子どもたちにも、まともに何か作った記憶ないんだよね。
息子にはロンドン時代に一応作っていた。
ロンドンで、ワンオペ育児してて、夫が仕事に行っているから、毎日「うどん」か「ご飯+サーモン」の2択で作ってた。
娘には多分、4年間でまともに手料理したことない。
なんか、私の親が完璧すぎたけど、学生時代は転校することが辛くてそれが嫌だったから、私はその逆に行ってるんだなって改めて気づいた。
しかも父はめっちゃ稼いでたんだけど、ほとんど家にいなかった。
だから私は、夫には主夫でいてほしかった。
実際、ロンドンで夫が超忙しく働いてた時に、私すごくストレス感じて「お願い、仕事辞めて」って本気で頼んだの。
で、今は家のこと全部やってくれてる。
私はね、男の人にお金稼いでほしいって、ほんとに1ミリも思ってないの。
1円も稼いでくれなくていいから、家にいてくれて、料理してくれて、子どもたちの面倒見てくれたら完璧なパートナーであり私は幸せ。
…っていうのが、今回のターキーの親ワークで私が受け取った気づき。
私、男性が働くと不幸になる、というブロックがあるかも
どれもこれも、めっちゃリアルで深い気づきだったから、アウトプットせずにはいられなかった。
もしかしたら私、男性が働くと不幸になる、とかそういうブロックがあるのかもしれない。
あと、自分でお金は稼いで、そのお金で好きなものを買いたいタイプなんよね。
しかも、夫がロンドンで稼いでいた給料の1年分を私なら1ヶ月で稼いじゃうから、そういう意味でも私が稼ぐって形にしてる。
あと、私、人間として生活力がなくてヤバいから、夫にお世話してもらわないと生きていけない。
去年、ゆで卵の茹で方がわからなくてググってたレベルで、何も作れないのよ!笑
あとADHDだからかもしれないけど、カレーの野菜の皮を剥く作業ができなくて、それだけで2時間かかるの!笑
なんかそういう作業していると他のことしたくなっちゃって、どうしても野菜の皮を剥くって作業ができなくて、高円寺に住んでいたときは、
「ま、カレー粉入れたらわからないか!」って思って、泥がついた野菜をそのまま皮は剥かずに鍋に放り込んだカレーを家に遊びに来てくれたお友達に食べさせてたよ!
20代は上京して貧乏シンガーソングライターをしていたよ。
お互い貧乏だったから食費が浮けば嬉しいことだから、そういう意味では優しさでカレーを食べてもらったよ。
はんごう炊飯的なね!
あの日から、野菜は切らない!と決めて人生で野菜入りのカレーは作ってない。
その時にね、高円寺の家で私の泥入りのクソ不味いカレーを残さずに食べてくれたミウさんが、私がある時、突然、愛もお金も手に入っちゃったから脳科学講座に参加してくれたの。
そして、ミウさん、私が伝授した脳科学のワークで人生が激変!
今はイケボ(イケてるボイス)のダンディーな素敵なヨーロッパの億万長者男性と結婚して、今はウィーンでサウナ付きの家に暮らしてるよ。
今期で同期と最後の脳科学講座もサポーター枠で参加してくれてる!
著書にもミウさんのことや素敵な男性の出会い方を書いているから読んでみてね。
今なら398円というコーヒー1杯分で6万文字の本が読めるよ。
2冊読めば、コーヒー2杯分で12万文字読めるよ!
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この曲に関しては、楽曲編集もした。
https://www.youtube.com/channel/UCq-2VGDhWPXzKFjjio88tbg
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小田桐あさぎさんが欲望を書くと上手くいくと言っているけど、その辺りを脳科学的に解説しているよ!