
嫌いな食べ物がたくさんある息子に一安心〜
イタリアからCiao、めいたんだよ。
前回の記事に、食べ物の好き嫌いがあるって実は良いことだよという内容を書いたよ。
https://brain-love.com/turkey-oyawork2
でも、うちの7歳の息子は違う。
・食べたくないものは食べたくないって言う
・基本的にNOが7割。好きなものがハッキリしている
正直、それがすごいなぁって思う。
「食べ物の好き嫌い」がわかるって、それだけでめっちゃ感情が生きてる証拠。
主宰している脳科学講座でも好き嫌いワークはやっている!
実は脳科学的に、まず「好き嫌いがわかること」が大事なんだよねー。
私は子どもを脳科学的に育てているから、好き嫌い大歓迎!
本人が食べたくないものは買わないようにするから、家族で2パターンのメニューを食べるって我が家はよくあるよ。
ま!私が料理するわけじゃなく、私は食べるだけだから息子が食べたい物食べればいいと思う。
私が料理するなら、息子が食べたくないならコーン缶と皮を剥いてないまま洗ったニンジンでも齧らせてるかも!笑
脳科学的に、まず「好き嫌いがわかること」が大事な4つの理由
ここで、脳科学的に好き嫌いがわかることが、どうして大事なのかを説明していくね。
そもそも、脳は「快・不快」で判断しているということが大前提!
理由① 脳は「快・不快」で判断しているから
脳って、論理よりもまず「快か不快か」で世界を判断してるのね。
でも、自分の「好き」「嫌い」がわからないってことは、
この“快・不快センサー”が鈍ってるってこと。
つまり、脳のコンパスが働かない状態なの。
そしたら、自分がどこに進みたいのかも、どうしたらいいかもわからなくなる。
理由② 好き嫌いがわからないと、RASが働かない
脳のRAS(網様体賦活系)は、自分が「重要だ」と認識した情報だけを拾う仕組みなんだけど、
好き嫌いがわからないと、何を“重要”とみなしていいかわからなくなる。
その結果、アンテナが立たなくなって、
必要な情報やチャンスもスルーしちゃう。
理由③ 感情と欲求が一致しないと、行動が止まる
「やらなきゃ」で行動してると、だんだん脳がストレスを感じて省エネモードに入る。
でも「好きだからやる」っていう動機なら、
脳はドーパミンを出して、前向きに動いてくれる。
だから、まず「好き」を自覚することが行動のエネルギー源になる。
理由④ 好き嫌いがわかること=自己理解の第一歩
「やりたいことがわかりません」ってよくある悩みだけど、
それってたいてい、自分の“好き嫌い”をちゃんと感じる習慣がないだけ。
だからまず、
「どんな食べ物が好き?」
「どんな言葉が嫌い?」
「どんな空間にいると落ち着く?」
そんな“ちいさな好き嫌い”を大事にしていくことから、
自己理解は始まるんだよね。
まずは「自分が何が好きで、何が嫌いか」をちゃんと知ること。
まずは「自分が何が好きで、何が嫌いか」をちゃんと知ること。
そこからじゃないと、自己理解も人生の方向性も見えてこないんだよね。
受講生さんを見ていると、好き嫌いがわからない人が本当に多い。
何が好きで何が嫌いか。
特に長女と真ん中生まれは、自分迷子になりやすいのよ。
※一人っ子は長女タイプじゃ末っ子タイプかで変わるよ!
潜在意識革命12日間チャレンジ

著書を配っているめいたんのメルマガはこちら
不定期に著書をプレゼント企画があるので、ぜひKindleを受け取ってね!
めいたんのYouTube AI音楽チャンネルはこちら
めいたんの脳科学的SONGはここから視聴できるよ!
私が全てプロデュースしているよ!
企画、作詞、音楽制作、動画編集まで。
この曲に関しては、楽曲編集もした。
https://www.youtube.com/channel/UCq-2VGDhWPXzKFjjio88tbg
めいたんの恋愛力が爆上がりする著書はコチラ
1ヶ月で4冊のペースだから発売日が翌週になっているところもぜひチェックしてみて!
この1冊目はマジで婚活で上手くいく人が必ずやっていること。
小田桐あさぎさんが欲望を書くと上手くいくと言っているけど、その辺りを脳科学的に解説しているよ!