〜チャネリングができても「自分」だけは視えづらい〜
今日は、めいたん史上かなり正直な“暴露話”をします。
ちょっと赤裸々に話し過ぎているけど、きっと誰かの救いになる気がして、書きます。
私は普段、
・収入アップ
・恋愛成就
・メンタル改善
など、潜在意識の書き換えやチャネリングでたくさんの方の人生が変わる瞬間を見届けています。
今日、エターナルパワーの個別コンサルを受けてくれている受講生さんから
「めいたんって自分の潜在意識も書き換えできるんですか?」
と聞かれました。
実は…
セルフ潜在意識の書き換えは、月収10万円→340万円(1ヶ月以内の変化)を自分で書き換えた経験があります!
でも、私自身で潜在意識の書き換えができるのかについての答えは…
YES。だけど、NO。
つまり、人にはできるのに自分には難しい瞬間がめっちゃあるのです。
これ、誰より私が一番悩んでます。
なぜ自分にはできないのか?

質問してくれた受講生さんにこのようにお伝えしました。
「美容師さん、自分の髪だけ切れない問題」
カリスマ美容師でも自分の髪を完璧にカットするのってほぼ無理ですよね?
理由はカンタン。
見えないところに手が届かないから。
どれだけプロでも後ろ姿は見えない。
だから人に頼む。
潜在意識やチャネリングも同じ。
・他人の世界は冷静に客観視できる
・だけど自分の世界には感情のフィルターがかかる
・“見えない角度”が必ず存在する
つまり
能力不足じゃない。構造の問題。
自分の潜在意識だけは、プロでも見落とす領域があるのです。
相互で書き換えできる仲間が欲しい理由
なので、ずっと思っていました。
もう1人、自分が欲しい!
イタリアの家の裏庭に井戸があるのだけど、その井戸水の透明さを眺めながらふっと浮かんだ言葉。
「私と同じレベルで 相互に書き換え合える仲間がいたら最強じゃない?」
お金を取り合うのではなく、お互いの未来を伸ばし合う存在。
片方だけが見える世界じゃなくて、両目で立体的に人生を視れるようになる。
カリスマ美容師さんだって、お互い髪を切り合う。
チャネリングもそう。
支え合った分だけ 見える世界は広がるし、叶うスピードも加速します。
一人で視える景色には限界があるけど、二人で視た瞬間、未来が立体になる。
自分の後ろ姿は自分で見えなくても、誰かがそっと照らしてくれたらさらに遠くまで進めます。
人を導ける人こそ、同じレベルで見合える仲間が必要なのだと私はようやく気づいたのです。
この話、実はガッツリ「理論で説明できる」話だったりします。
なぜ「自分の潜在意識」は書き換えづらいのか?
科学的な理由を4つ、ご紹介しますね!
①メタ認知の限界
人間には「自分を客観視する能力=メタ認知」があるけど、完全に自分を客観視できる人は存在しない。
心理学では「主観のバイアス」が必ずかかるとされてる。
例
・都合よく解釈
・恐怖を過小評価または過大評価
・防衛反応で見たくない部分は見えない
②感情記憶の影響
潜在意識は、感情とセットで保存される記憶に強く影響される。
自分の潜在意識に触れると
・怖い
・不安
・怒り
などの強い感情が動き
冷静な書き換えが困難になる。
③安全装置(ホメオスタシス)が発動する
脳には【現状維持装置】があります。
潜在意識をいじると、脳がこう言います!
「変わるの怖いからやめて」
自分カウンセリングの場合、このブレーキが強烈。
他人に介在されると、安全装置が誤作動しにくくなります。
④視野の構造的限界
美容師例えの科学バージョン。
「自分の盲点は自分で見えない」
脳科学でも、盲点を補うのは「他者の視点」と証明されています。
だからコーチングは成立するし、優秀なコーチでもコーチをつけています。
結論
プロが自分の潜在意識を書き換えにくいのは…
力不足
才能がない
修行が足りない
ではなく
人間の脳の仕様だから
自分では見えない領域があるから
感情と保護本能が邪魔するから
二人で補い合うことで完成するから
つまり
ハイレベルになればなるほど 相互サポートの価値が高まります。
チャネラー同士が組む意味、爆誕です!
我こそは、レベルの高いチャネラーだ!という方や、私レベルにチャンネリングができる人を知っているから、相互で無料で助け合える人を紹介できるよ♪という方はぜひご紹介下さい。
多分、私と同じ悩みのチャネラーさんって絶対にいると思う!