■前回の続きです
幸せ脳科学コンサルタントのめいたんです!
STEP2では「自己価値を整える脳の状態」についてお伝えしました。
あなたが自分をどう扱うかが、恋愛の選び方そのものを決める——
そこまで話してきました。
そして今回は、“過去の恋愛が脳に残している思い込み(スキーマ)を外すステップ”
に入ります。
ソウルメイトに気づけない最大の理由は、「出会っていないから」ではなく、“脳が過去の恋愛のルールで世界を見ているから”なんです。
ここが整うと、今までとは違う世界が見えるようになります。
今日はその3つ目のステップ。
STEP1|今のあなたが思う“理想の相手”を書いてみる(脳を動かす最初の準備)
STEP2|自分の価値を感じる脳をつくる(自己価値と安心の土台)
STEP3|過去の恋愛パターンを手放す(脳が作った思い込みを外す)←イマココ
STEP4|本当に欲しい愛に気づく脳をつくる(RASの設定が整い始める)
STEP5|“安心できる相手”を見抜くポイント(脳が反応するサイン)
STEP6|ソウルメイトを見つけやすくなる行動と思考(自然に出会いが変わる)
STEP7|成長後のあなたで“本音の理想”を書き直す(最初との違いに驚くステップ)
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それでは書いていくねー!
脳は過去の恋愛で判断する

脳は“過去の恋愛”を基準に未来を判断するよ!
脳はいつも、過去の体験から「正しさ」を決めています。
たとえその経験が苦しい恋愛だったとしても、脳にとっては“慣れていること=安全”と判断されてしまいます。
だから、
大事にされない恋愛
不安定な関係
我慢が当たり前の恋
思いが届かない片思い
疲れる恋愛パターン
こうした体験が多いほど、脳は「これが恋愛だ」と誤って学習してしまうんです。
すると、本当は安心できる相手に出会っても、脳が「この人は違う」と判断してしまう。
逆に、不安定で苦しい相手に出会うと、「この感じ、知ってる」と反応してしまう。
これは性格ではなく、“脳の学習のクセ” です!
傷ついた経験が判断を変える

過去の傷がレーダーを歪ませる
脳の中には、RAS(網様体賦活系)と呼ばれる「何を見るか・何に反応するか」を選ぶフィルターがあります。
これはいわば“恋愛レーダー”のようなもので、私たちが誰を安心だと思うか、誰に惹かれるか…その感覚の大部分を決めています。
本来のRASは、「自分に合う人」「安心できる人」を自然に見つけられるように働いています。
でも、このレーダーは 過去の恋愛で傷ついた経験 があると、その痛みに合わせて“誤作動”することがあります。
過去に不安定な恋愛が続いたり、大切に扱われなかった体験が多かったりすると、脳が「これが恋愛だ」と思い込んでしまいます。
すると、安心できる相手に出会っても、その存在がよく見えなかったり、魅力を感じられなかったりします。
逆に、不安定でドキドキするような相手のほうが“なぜか惹かれる” という現象が起こるのも、過去の痛みを基準にレーダーが動いているからなんです。
安定した恋愛が「退屈」に見えたり、無理をしなくていい人を「合わない」と勘違いしてしまうのも、すべて脳が昔の恋愛パターンを“正しい基準”と思い込んでいるだけ。
これは性格の問題でも、運の問題でもなくて、単に脳が昔の経験をもとに判断しているだけなんだよね。
だから、このレーダーを整えていくと、今まで気づかなかった“安心できる人”が見えるようになっていきます。
優しい人を素直に受け取れるようになったり、落ち着いた関係に魅力を感じられるようになったりして、恋愛の質そのものが変わっていきます。
気づきが思い込みを外す

思い込みは“気づいた瞬間に”ゆっくり外れ始めます!
思い込みが強いと、「自分ってこういう恋愛しかできないのかな…?」と思う人も多いんだけど、実は違います。
思い込みは、気づいた瞬間からゆっくり薄くなっていくという脳の特徴があるんです。
例えば、「私は追われる恋愛じゃないと落ち着かない」と感じている人が、“これって過去のパターンが作った癖かも?”と理解するだけで、
脳が「そのルールで生きなくてもいいの?」と揺れ始めます。
これが“脳の再学習”のスタート。
めいたんが講座でいつも言う「気づくことが脳の書き換えの第一歩」というのは、この仕組みが理由です。
過去恋愛の思い込みを外すと何が変わるの?
少しずつ過去のパターンが薄くなると、恋愛の感じ方が変わっていきます。
不安定な関係を“特別”と感じることが減り、丁寧に扱ってくれる相手に心が向くようになります。
本音でいられる相手が楽になって、無理をしなきゃ関係が続かない…
そんな思い込みも減っていきます。
安心できる恋愛に対して、“これでいいんだ” と素直に思えるようになる。
その変化が起き始めたとき、ソウルメイトに気づく準備が整ったというサインです。
思い込みを外す方法とは?

「どうやって思い込みを外していくの?」って思うよね
ご安心ください♪
ここでは、難しいことはしません。
STEP3でやることはただ一つ。
「過去の恋愛のどこが苦しかったのかを書き出すこと」
これだけです。
- 大事にされなかったこと
- 我慢していたこと
- 本音を出せなかった部分
- 不安を抱え続けたこと
- 相手の機嫌を気にしていたこと
- 追いかけないと関係が続かなかったこと
こういう“苦しかった部分”を書き出すと、脳が「これはもうしたくない」と理解します。
書くことは脳にとって“方向性のスイッチ” になるから。
過去を書く=過去を引きずるという意味ではなく、過去を書く=過去のパターンを手放す合図なんです。
そして、ここで書き出した内容は、最終のSTEP7で行う“本音の理想” に深い影響を与えていきます。
■STEP3:苦しかった過去を書き出す

STEP3|過去の恋愛パターンを手放す(脳が作った思い込みを外す)
このステップは苦しさを思い出すためじゃないよ!
STEP3は、傷をえぐるためのワークではありません。
あなたの恋愛のラクさと幸せを守るためのステップです。
過去に起きたことを否定する必要も、無理にポジティブに変換する必要もありません。
ただ、「この経験はもういらない」と脳にそっと教えてあげるだけでいいんです。
その小さな気づきが、あなたを“気づける自分”へと静かに変えていきます。
■STEP3まとめ
- 脳は過去恋愛を基準に未来を判断する
- 過去の恋愛が思い込みとして残っていると選び方が歪む
- 思い込みは気づいた瞬間に外れ始める
- 書き出すことで脳が「もういらない」と理解する
- ここを通るとソウルメイトに気づく準備が整う
次のSTEP4ではいよいよ、“本当にほしい愛に気づく脳”を育てていくステップに入ります。
ここから一気に、あなたの恋愛観が軽く、楽に、優しく変わっていきます。
STEP4|本当に欲しい愛に気づく脳をつくる(RASの設定が整い始める)
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“恋愛で同じ苦しさを繰り返したくない…”
そう思ったことない?
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書くだけでそっと心が軽くなる「過去の恋愛のどこが苦しかったのかを書き出すワークシート」をLINE限定で配ってるよ。
「過去の恋愛のどこが苦しかったのかを書き出すこと」ほんとに、これだけでいいんだよ。
大事にされなかったこと
我慢していたこと
本音を出せなかった部分
不安を抱え続けたこと
相手の機嫌を気にしていたこと
追いかけないと続かなかった関係…
こういう“苦しかった部分”を書き出すと、脳はちゃんと 「これはもうやめよう」 って理解してくれるの。
書くことって、脳にとって方向性を切り替えるスイッチ。
過去を書く=過去を引きずる、じゃなくて
過去を書く=過去のパターンを手放す合図。
ここがめっちゃ大事。
「どこから書けばいいかわからない…」
「感情を言葉にするのが苦手…」
そんなタイプでもそのまま埋めるだけでOKの、めっちゃ使いやすいテンプレにしてるから安心してね。
このワークは、自己価値を整える“次のステップ”にもつながる大事なスイッチになるよ。
よかったら受け取ってみてね♡
恋愛の流れ、静かに変わり始めるよ。

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