
思春期の娘との関係がしんどい時に。ママの心が整う“安心ワーク”
イタリアからCiao!
幸せ脳科学コンサルタントのめいたんだよ。
思春期の娘との関係って、難しい。
あんなに仲良しだったのに、最近は口をきいてくれない。
「うざい」「ほっといて」と言われて、胸がチクッと痛む。
本当はわかりたいし、わかってあげたい。
でも、どうしたらいいかわからないまま時間が過ぎていく——
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その“しんどさ”は、ママのせいじゃない
思春期の子どもが感情的になるのは、脳の仕組みによるものなんです。
思春期の脳では、こんなことが起きています!
• 感情をつかさどる扁桃体は、大人と同じくらい活発
• 一方で、理性をつかさどる前頭前野はまだ未発達
つまり、
「感情が爆発 → 後から理由を考える」という状態が起こりやすいんです。
本人も「なんでこんなにイライラするのかわからない」ことも多い。
それなのにママが「ちゃんと話そう?」と迫ると、逆に火に油…なんてことも。
「うざい」「ほっといて」は本音じゃないかもしれない
思春期の娘が言いがちな「うざい」「ほっといて」。
これって、実は心の奥にある“本当の気持ち”を、
うまく表現できないだけかもしれません。
本当はこう思ってるかもしれない!
• 「どう甘えていいかわからない」
• 「見てほしいけど、距離もほしい」
• 「強がってるけど、受け止めてほしい」
こうした揺れる気持ちは、本人にも整理できていないことが多い。
だからママのほうが、先に「気づいて、整える」ことが大事になってくるんです。
ママが心を整える“安心ワーク”をご紹介

今回は、そんな揺れる気持ちに振り回されそうになったとき、
ママの心を静かに落ち着けてくれる書き出しワークをご紹介します。
ワーク名「気持ちの手紙ワーク」
紙とペン、もしくはスマホのメモアプリでもOK。
たった5分、自分と向き合う時間を取ってみてください。
①ママ自身の気持ちを正直に書く
• 「今どんな気持ち?」
• 「本当は娘にどうしてほしい?」
• 「あのとき何がつらかった?」
たとえば…
「“うざい”って言われて本当に悲しかった。
でも、それでもあなたのことが大事で仕方ない。」
「近づきすぎたかな、でも放っておくのも不安で…」
など、何でもいいから、感じたことを書いてみてください。
②娘の気持ちを“想像して代弁”してみる
• 「あのとき、娘はどう感じてたかも?」
• 「なんであんな言い方になったんだろう?」
たとえば…
「ママに心配されすぎると、苦しくなるの。
でも、見ててくれるのは実はうれしい。」
「わかってほしいけど、素直に言えないんだ。」
など、何でもいいから、想像して書いてみてください。
このワークのポイント
• 正解はなくていい
• 娘に見せる必要もない
• 書いた後にスッと息が抜けたら、それが“整ったサイン”
「書く」ことで、ママの脳も感情も落ち着きやすくなる。
そしてその落ち着きが、娘さんの脳にも“安心”として伝わるんです(ミラーニューロンのはたらき)。
このワークが生まれた理由:潜在意識と向き合う力
今回ご紹介したワークは、
私のオンライン講座【潜在意識革命】でも大切にしている考え方がベースになっています。
今回ご紹介したワークは、
私の講座【潜在意識革命】でも大切にしている考え方がベースになっています。
たとえば──
• 子どもの態度に振り回されて、心がグラグラしてしまう
• 冷静になりたいのに、つい感情的になってしまう
• 自分の本音がよくわからなくて、モヤモヤが消えない
そんなときは、「変えよう」とするよりも、
まず“自分の内側を見てあげる”ことが先なんです。
書き出して気づいていくことで、
あなたの中の深いところが、少しずつ整いはじめます。
少しでも心が軽くなったら、それがスタート
このワークを通して、「あ、なんか少しラクかも」と感じたら、
それは潜在意識がやさしく動き出したサイン。
無理に変えようとしなくていい。
「そうだったんだね、私」って気づいてあげるだけでOKです。
そしてもし、もっと深く整えてみたくなったら──
オンライン講座【潜在意識革命】では、そんなあなたをサポートする環境をご用意しています。
質問・不安も、ひとりじゃないから大丈夫
潜在意識革命には、オープンチャットのサポートもついています。
わからないことがあれば、いつでも気軽に聞いてみてください。
実は、ママさんたちもたくさん参加してくれているオープンチャットなんです。
「思春期あるある」や「ワークのやり方がよくわからない…」というお悩みにも、安心してつながれる場所になっています。
きっと、あなたと娘さん、どちらにもやさしい変化が起こります。
潜在意識革命12日間チャレンジ

