脳科学×自分軸

脳科学でわかる!長女が不器用で末っ子がミラクルを起こす理由

生まれた順番で“ミラクル度”が違うって知ってた?

先日、私の無料のLINEレッスン動画を見てくれた都内の歯医者さんが、「この視点、初めて聞きました!」って感動して、有料コンサルに来てくれたんです。

感動されていたテーマは「生まれた順番とミラクル度の関係」。
つまり、長女と真ん中っ子、末っ子では“脳のミラクル回路”が違うって話なんだけど、これ、意外と誰も言ってないのよね。

その歯医者さんは「長男ですけど、上にお姉さんがいるんですよ。僕はどんな感じですか?」とのことでした。
つまり、長男なんだけど、生まれ順的には【真ん中生まれ】パターン。

この場合は、私の解説で言うと分析する時は、真ん中生まれになります。

長女の脳は“期待され脳”になりやすい

まず、長女。
これはもう、典型的に“期待される側”の脳です。

最初に生まれるから、周りの大人たちも全力で「ちゃんと育てよう」って頑張る。
その結果、まだ小さいうちから“しっかりしてるね”“お姉ちゃんなんだから”って言われやすい。

脳科学的に言うと、そうやって前頭前野(判断・我慢・理性)が早く発達します。
だから、感情よりも「正しい行動」「期待に応えること」を優先するようになります。
この段階で、すでに潜在意識の設定が「人のために頑張る=愛される」になっちゃう。

でもこれって、本人の本音とはちょっとズレてるんだよ。
だから長女は、頭では“こうすべき”って分かってても、
心が追いつかなくて不器用に見えることが多い。

本当はすごく優秀なのに、自分にブレーキをかけるのが得意すぎて、ミラクル(=脳の偶然的成功体験)を起こしにくいです!

長女は「ミラクル脳をインストール」の必要性

どういうことかというと、末っ子は生まれた瞬間から「愛される」「助けてもらえる」っていう“安心の記憶”を無意識に持っている。
一方で長女は、「頑張らないと認めてもらえない」という記憶を先にインストールしてしまっている。

だからこそ、私が主宰する脳科学アカデミーでは、長女タイプの人に“もともとないもの”を新しくインストールしてもらうようにしてる。

それが、「頑張らなくても幸せになれる脳の仕組み」。
つまり、“ミラクル脳”をつくるプロセスなんです。

末っ子の脳は“安心ベース”で動いている

一方、末っ子はもう最初から違う。
上に誰かがいて、守られる立場で生まれる。
だから、世界のスタート地点が「安心」なんだよね。

脳科学的には、扁桃体(感情)側坐核(やる気・快感)が活発で、挑戦する時も“どうせうまくいく”っていう無意識がある。

その結果、脳のRAS(網様体賦活系)っていう“現実を選ぶフィルター”が、「できる」「うまくいく」方向に働く。
つまり、ミラクルをキャッチしやすい脳になってる。

この差が、めいたんが言う“ミラクル度”の違い。

末っ子は“ミラクルネイティブ”

一方で、末っ子はちょっと違う。
彼女たちは、生まれたときから“愛される”“助けてもらえる”という
安心ベースの世界観を持っている。

英語で例えると、長女が“英語を第二言語として学ぶタイプ”なら、末っ子は“生まれながらの英語ネイティブ”。

つまり、長女が努力して“ミラクル脳”をインストールしていくのに対して、末っ子は最初からその“ミラクルの波”を自然に感じ取っています。

もともとミラクル体質を持っているから、思い出すだけでいい。
インストールする必要がないぶん、“変化も早い”のが末っ子タイプのすごいところ。

ちょっとしたきっかけで、「そういえば、私って昔こういう感覚あったな」って思い出すだけで、脳が一瞬で“ミラクルモード”に戻る受講生さんが多いです。

真ん中っ子は“観察力タイプ”

ちなみに真ん中に生まれた子は、上と下を両方見ながら育つから、観察脳がめっちゃ発達しています。
状況を読む力がすごいし、人の感情にも敏感。
だから、表面的には“空気を読むタイプ”だけど、内側ではめちゃくちゃ分析してる。

ただ、分析しすぎて“自分の本音”を見失いやすいのも特徴。
一見柔軟なんだけど、脳の深いところでは「どうせ分かってもらえない」ってプログラムが動いてる人も多いです。

私の講座の受講生さんには真ん中生まれの方も多く、真ん中生まれの方の分析を書くと長くなります!笑

この記事が終わらないので、ここでは割愛しますが、別の記事でご紹介させていただきますね!

じゃあ、長女は不器用なままなの?

全然そんなことない!
むしろ、脳の仕組みを知ってる人ほど変われます。

長女タイプは、“人のため”に動くスイッチが強すぎるだけ。
それを“自分の喜び”に向けてスイッチを入れ替えるだけで、潜在意識の回路が一気に変わります。

たとえば、
「ちゃんとしなきゃ」→「私はもう十分できてる」
「頑張らなきゃ」→「自然体でやってもうまくいく」

こうやって言葉を変えるだけでも、脳内のシナプスのつながり方が変わる。
アルファ波やシータ波が出やすくなって、“潜在意識と現実がリンクするモード”に入ります。

そうなると、いわゆるミラクルが起きる
偶然の出会いやチャンスが増えるのも、脳のフィルターが「うまくいく世界」を拾うようになっただけです。

25年分のデータから見えたこと

私自身、15歳から潜在意識と脳科学の研究をしてきて、もう25年。
これまでに数千人のお悩みを聞いて、講座も0期から11期まで続けてきました。
12期からは新しく「アカデミー」としてリニューアルして、さらに体系的に伝えていく予定。

だから私の話って、誰かが言ってたとか、どこかで読んだ理論じゃなくて、実際の人の脳と行動パターンの蓄積データなの。

でね、この“生まれ順の脳科学”の話をすると、どの業界の人も「それ、初めて聞いた!」って言われます。
それが私にとっては逆に新鮮です(笑)。
私からしたら「え、みんな気づいてなかったの!?」みたいな感じで。

でも、それだけ“潜在意識の構造を脳で説明する人”って少ないんだなって思います。

まとめ:ミラクル度は“生まれ順+脳の使い方”で決まる

結論から言うと──

  • 長女は、理性脳が優位でミラクルを起こす準備ができていないだけ。
  • 末っ子は、安心感ベースで脳が柔軟だからミラクルが起きやすい。
  • 真ん中っ子は、観察力が高くてバランス型だけど、自分の声を見失いやすい。

そして大事なのは、
どの順番で生まれても、脳の回路は変えられるってこと。

自分の脳のクセを知って、「本音モード」に切り替えた瞬間、RASが“うまくいく世界”を探し始める。

そうやって“ミラクル脳”を育てていくのが、私がこれから幸せ脳科学アカデミーの受講生さんに伝えていきたいです!

  • この記事を書いた人

めいたん

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