イタリア人の夫と国際結婚
イタリア人の夫と国際結婚をしたのは2016年。
結婚してから年月が経った今でも、夫以上に私と相性のいい男性はいないと、心から思っています。
私が主宰している幸せ脳科学アカデミーは女性がメインですし、日常生活の中で新たに男性と出会う機会は、正直ほとんどありません。
もちろん仕事上で男性と連絡を取ることはありますが、それでも「もし独身だったら…」などと感じることは一度もなく、結婚して本当によかったと、毎日のように思える関係でいられることは、とても幸せなことだと感じています。
来年で結婚10年目。
それでもなお「この人でよかった」と思える結婚ができていることは、決して特別な運や偶然だけではありません。
だからこそ私は、この幸せになる方法を自分だけで独り占めするのではなく、どうやって“後悔しない結婚相手”を選び、幸せなパートナーシップを築いていくのかを、必要な人に届けたいと思っています。
現在、そのヒントをまとめた7冊の冊子を無料プレゼントとしてお渡ししています。
この記事の後半に受け取り方法を記載していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
今年2回目のVIO脱毛と、先回り上手な夫の話
今日は、イタリアで今年2回目のVIO脱毛に行ってきました。
本当はこの夏に行きたかったんだけど、なかなかタイミングが合わなくて。
「今年、もう一回行けたらいいな〜」と思って何度か予約を試みたものの、全然うまく取れなくて。
もう今年は無理かな、と思っていたら、なんと今朝。
突然イタリア語で「今日来れる?」みたいなメッセージが届いて。
「Buongiorno oggi ore 11.00?」
おはようございます。本日は11時でよろしいでしょうか?という意味。
え、今日???しかも2時間後の予約!?
ってなりつつも、これはもう行くしかない流れだなと思って遽行くことになりました。
過集中してる私と、リマインドの神な夫
ただひとつ問題があって。
私は車の運転ができないので、どこかに行くときは基本、夫にお願いするんですね。
「ねえねえ、今日ちょっと車出してもらえる?」って聞いたら、「いいよ」って即答してくれて。
予約は11時。
9時22分に連絡があり、家を出るまでに後1時間ある。
私はその前にちょっと仕事しようと思っていて。
受講生さんにお渡しする講座に必要な発送があって、それを早く送りたいな〜と思って、日本のAmazonプライムに申し込んだりしていました。
いつもと違うことをしてたら、案の定、過集中に入ってしまって。
そしたら夫が、
「あと30分後に家を出ないといけないよ」
「それまでに、脱毛前の処理とシャワーも必要だよ」
って、かなり具体的に言ってくれたんです。
これ、地味にすごくないですか?
「早くして」じゃなくて「間に合わなくなるよ」
うちの夫は、ただ「そろそろ出るよ」って言わないです。
・何時何分に家を出るか
・それまでに私がやる必要があること
・このままだと間に合わない、という未来
ここまで全部セットで伝えてくれます。
私の性格を完全に把握しているので、先回りしてくれているんです。
しかも、私が「キリのいいところまでやろう」として作業をズルズル続けるタイプだってこともちゃんと分かってるんです。
毎回、余裕を持った時間で声をかけてくれるんですよね。
急かすんじゃなくて、現実を見せてくれる感じ。
これ、本当にありがたい。
VIO脱毛前の「そこまでやってくれる?」
で、無事に時間通りに家を出られて脱毛に行ってきました。
VIO脱毛って、自分で処理してても「ここ剃り残しないかな?」って不安になるじゃないですか。
なので私は夫を呼んで、
「ねえ、ちょっと来て」
「ここ、剃り残しない?」
って、普通にチェックしてもらって(笑)
で、そのままシャワーを浴びながら、
あぁ……
至れり尽くせりだなぁ。
私、めっちゃ幸せだなぁ。
って、しみじみ思ったんです。
私の好みは、ずっと「面倒見がいい人」
私は、「面倒見がいい人」が理想のタイプです。
日本にいた頃は、社長さんや経営者の方とお話させていただく機会も多かったけど、経営者って「自分が主役」のポジション。
サポートまで完璧にできる人って意外と少なかったりします。
私はどちらかというと、自分が前に立って自分で色々やりたいタイプ。
だからこそ、サポートが上手い人って本当にありがたい存在なんですよね。
言ったこと一度もないのに、全部やってくれる
面白いのが、私は夫に
「こうしてほしい」
「こう言ってほしい」
って、一度も教えたことがないんです。
あ、書いた後思いましたが、一回ありました。
「魚を食べる時は、ご飯を炊いて食べたい」と。
夫はイタリア人なので、日本人とは食事のスタイルが違うので、そういう文化の違いで伝えるケースはあります。
イタリアではお米はリゾットにすることが多く、食べ方が違うんですよね。
でも、「この料理のときはお米が食べたい」と一回伝えたら必ず覚えていてくれるし、私の好きなお肉の焼き具合とか全部覚えていてくれているんです。
夫はシェフなので職業的に覚えているのかもしれませんが、忘れることがないので驚きます。
とりあえず、私以上に私を理解しています。
・この時間帯は集中してる
・この作業のあとは休みたい
そういうのを全部“先回り”でやってくれる。
白米も、言わなくてもちゃんとセットされてる。
たぶん、先回りが上手い人なんだと思います。
先回りが上手い人の「脳の特徴」
ちなみに。
先回りが上手い人って、脳の使い方に特徴があります。
・相手の行動パターンを無意識に記憶している
・「今」じゃなく「少し先」を常に見ている
・共感+予測がセットで動いている
つまり、気遣い=我慢じゃなくて、気遣い=自然な思考回路なんですよね。
こういう人は、「やってあげてる感」も出ないし、疲弊もしにくい。
だから長期的に心地いい関係が続きます♡
パートナー選びは「条件」より「脳の相性」
どんな職業か年収がいくらか肩書きが何か
それよりも、
・どんな脳の使い方をしている人か
・あなたの生活リズムを尊重できるか
・先回りが“負担”じゃない人か
ここ、めちゃくちゃ大事です。
ソウルメイトガイドのワークは、まさにここを言語化するためのものです。
至れり尽くせりの夫。
VIO脱毛というちょっと面白い出来事を通して、改めて、「合う人と生きるって、こういうことだな」って感じた一日でした。
もし今、パートナーシップで迷っているなら。
「もっと楽でいい」
「もっと自然でいい」
そういう関係を、ちゃんと選んでいいんだよって伝えたいです。
後悔しない結婚相手の見つけ方
結婚相手を「条件」で選ぶ時代はもう古いかもしれません。
年収や肩書きといった外側のスペックだけでなく、日常の細やかな気遣いや互いの生活リズムを尊重できるかといった、“脳の相性”を基準にすることが、後悔しない結婚相手の見つけ方です。
至れり尽くせりの夫とは、言われなくても先回りして動ける人。
これは単に優しいだけではなく、相手の行動パターンや未来の時間を自然に予測できる脳の特徴でもあります。
結婚とは人生を共にすること。
だからこそ「日々が楽になる相手」を選ぶことが、長く幸せなパートナーシップにつながります。
「結婚相手の見つけ方」で迷っているなら、相手の“自然な関わり方”を大切にしてください。あなたが本当に心地よくいられる人こそ、後悔しない結婚相手です。
「どうやってそんな旦那さん見つけたんですか?」
これ、ほんっとうによく聞かれます。
どうやってそんな素敵な旦那さんを見つけたんですか?って。
今回ちょうど、ソウルメイトガイドの特典で「7大プレゼント」を用意しているんですが、その中に、私が実際にやってきたことを言語化したワークが入っているんですよね。
「どんな人がいいか」じゃなくて、「どんな関わり方をしてくれる人がいいか」を明確にするワーク。
ぜひそれを使って、自分にぴったりの人を見つけてほしいなって心から思っています。

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12月22日(月)21時〜22時半
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