
「保育園に入れるか迷う」その気持ち、すごくわかる。
イタリアからCiao!
幸せ脳科学コンサルタントのめいたんだよ。
「息子を保育園に入れるか迷い中…まだ決められてない!!」
そんな受講生さん、あさみんの投稿を見かけた!
わたしも思わず「わー!確かに迷うー」と共感。
だって、可愛い時期だし、そばにいたい気持ちもある。
でも、自分の時間もほしい。仕事もしたい。
その気持ちの間で揺れているママ、多いと思うんよね。
実は、私自身は子どもを保育園に入れてないの。
理由は少し特殊で——
ロンドンに住んでいたときは、保育園の料金があまりに高くて入れる余裕がなかった。
日本とは比べものにならないほどの価格で、フルタイムで働いても、全部保育園代で消えるくらい。
だから、入れたくても選択肢にすら入れられなかったんです。
そしてイタリアに引っ越してからは、夫が主夫になってくれているので、保育園に通わせる必要がない状況に。
とはいえ、イタリアも保育園はやっぱり高い。
夫が「働いたぶんがそのまま保育料になるくらい」と言うほど。
つまり、「入れなかった」し、「入れない理由もあった」——
そんな私でも、
「入れるか迷う気持ち」は、すごくよくわかる。
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選べるって、実はすごく幸せなこと。
少しだけ、わたしの話をさせてください。
私はロンドンに住んでいたとき、保育園に入れるかどうか「迷う」という選択肢すら持てなかった。
理由はとてもシンプルで、あまりにも保育料が高すぎたから。
調べれば調べるほど、「これは現実的じゃないな…」と感じざるを得なくて、迷う余地もなく、“入れない”という現実を受け入れるしかなかった!
だから正直、今「保育園に入れるか迷ってる」と言えるママを見ると、羨ましいよ〜!
それだけ“選べる状況”にあることって、本当にありがたいことなんだよ♪
脳科学的にも、迷える=余裕があるということ
人の脳は、「安心」や「安全」な状態のときだけ、未来を想像したり、選択肢を考えたりできるようにできているよ。
逆に言えば、余裕がないときは、迷うことすらできない。
とにかく“目の前を乗り切る”というサバイバルモードに入るからです。
だから、「迷ってる自分」は実はダメなんじゃなくて、
ちゃんと未来のために考えられるくらい、あなたの中に余白がある証拠。
潜在意識的にも、「選べる」は豊かさの象徴
潜在意識は、「私には選べる自由がある」という感覚をとても大切にするよ!
その感覚があるとき、人は自分を信頼できるようになる。
迷ってる今のあなたは、
「自分に選ぶ力がある」とちゃんと知っているからこそ、揺れている。
その“揺れ”すらも、豊かさの現れ。
だから、自信を持って迷っていいんです。
だからこそ、「迷える」今を大事にしてほしい
一緒にベストな答えを見つけていこう♪
脳科学的に見た保育園に入れるメリット・デメリット

では、ここからはちょっと真面目に、脳科学の観点から保育園について考えてみよう。
では整理してみるね!
まずは保育園に入れるメリットとデメリットを脳科学的に整理してみたよ!
保育園に入れるメリット(子どもの脳の発達にとって)
• 社会性が育つ
他の子どもたちと過ごすことで、共感・譲り合い・ルールの理解が育まれやすいです。これは前頭前野(感情や判断をつかさどる脳領域)の発達に良い刺激となります。
• 好奇心が刺激される
家庭では体験できないような遊びやカリキュラムに触れることで、脳のシナプスが活性化され、創造力も伸びやすくなります。
• ママ以外の信頼できる大人との関係が築ける
保育士さんとの信頼関係も、子どもの「人とつながる力」を育みます。
保育園に入れるデメリット(母子分離の影響)
• ママとの分離にストレスを感じる子もいる
特に感受性が強い子は、登園時に涙が止まらなかったり、夜泣きが増えるなどの反応が出ることも。
• 脳の“安心基地”が一時的に揺らぐ
子どもにとって「ママ=安心の基地」。
その基地と離れることで、不安が強まる子もいます。
でも、これは「悪い」わけではなく、「そういう反応が出ることもある」という理解が大事なんです。
脳科学的に見た保育園に入れないメリット・デメリット

次に保育園に入れるメリットとデメリットを脳科学的に整理してみたよ!
保育園に入れない(ママと一緒にいる)メリット
• 愛着形成がしっかりできる
乳幼児期にママとのスキンシップが多いと、オキシトシン(愛着ホルモン)が十分に分泌され、将来の自己肯定感や安心感の土台に。
• 子どものペースで生活できる
集団生活よりもゆっくりと、自分のリズムで過ごせる環境は、敏感な子にとっては安心材料になります。
保育園に入れない(ママと一緒にいる)デメリット
• 社会性を育む機会が少なくなることも
保育園では年齢の違う子との関わりを通して、譲り合いや共感など“人と関わるスキル”を自然に学べます。
家庭だけでは、こうした集団経験の機会が限られやすくなる場合があります。
• 刺激の種類が限定されやすい
保育園にはさまざまな遊び・季節行事・外部からの刺激がありますが、家庭保育ではどうしても日々の刺激が単調になりやすいことも。
脳の発達には、好奇心や新しい刺激が重要です。
• ママの負担が大きくなりやすい
一日中ずっと一緒にいることで、ママが自分の時間を持ちにくくなり、ストレスがたまりやすくなることも。
その疲れが、知らず知らず子どもに伝わることもあります(ミラーニューロンの作用)。
保育園に入れるか迷うママへ──

「脳科学 × 潜在意識革命」で、“わたしらしい答え”を見つけよう。
「保育園、どうしよう…」
息子を入れるべき? それとももう少し一緒に過ごすべき?
頭の中でずっとぐるぐるしている。
でも、それって自然なことなんです。
実はこの「迷い」は、脳の中で“未来をシミュレーション”しようとする働きが活発になっているサイン。
つまり、あなたの脳が「今、大事な分かれ道だよ」と教えてくれている状態だよ!
「迷い」は、脳の正常な働き。
脳科学で見ると、「迷う」という現象は前頭前野が活性化している証拠。
前頭前野は、“意思決定”や“感情の調整”を担う脳の司令塔のような場所。
ここが頑張っているとき、私たちはこう感じるよ!
- こっちにしたら後悔するかも…
- でもあっちは不安かも…
- 本当はどうしたいのかわからない…
これは葛藤という名の「情報整理」が進んでいるだけで、あなたの“判断力が弱い”わけでも、“決断力がない”わけでもありません。
大切なのは、「どれを選ぶか」ではなく
「どれが一番、自分にとって安心できるか?」を知ること。
脳は「納得感」や「安心感」がある選択をしたとき、ストレス反応が落ち着き、自然と行動に移せるようになります。
つまり、選ぶ前に必要なのは「正解を探すこと」ではなく、“自分の中にある基準”を思い出すことなんです。
「正解はない」からこそ、“潜在意識ワーク”をご紹介
「正解はない」からこそ、潜在意識を書き出すワークをやってみよう!
こんなふうに、保育園に入れる・入れない、どちらにもメリット・デメリットがあります。
じゃあどう決める?
おすすめワーク『潜在意識革命』
「保育園に入れるかどうか」って、すごく悩むテーマ。
でも実は、この先の人生には、同じように迷う場面が何度もやってきます。
進学、仕事、パートナーシップ、引っ越し、子どもの進路、自分の働き方——
どれも「誰かが決めてくれるもの」じゃなく、
自分が“納得して選ぶ”力が必要になってくる。
だからこそ今回のように、
「保育園に入れる?入れない?」というたった一つの小さな選択でも、
自分の頭と心で“脳内整理”してみることが、実はとても大事なんです。
そのために必要なのが、
潜在意識の声を“書き出す”というプロセス。
モヤモヤのまま頭の中に置いておくと、
不安や迷いはどんどん大きくなってしまいます。
でも、書き出すことで脳が情報を整理し始め、
「自分は本当はどうしたいのか」が、少しずつ見えてくるんです。
それができるようになると、
どんな場面でも**“自分にとっての正解”**が見えるようになります。
誰かの意見に振り回されることが減り、
「正しさ」を探してぐるぐる悩む時間も、少しずつ減っていく。
そして何より——
人生そのものが、ぐっと生きやすくなってくる。
不思議なことに、
ママが自分を信じて選べるようになると、
子どもとの関係も、やわらかくあたたかく変わってくるんです。
自分を大事にできると、
相手のことも自然と尊重できるようになるから。
まずは無料ワークから始めてみたい方へ
「保育園、入れるべきかな…やっぱりまだ早いかな…」
そんなふうに、なかなか決めきれずにモヤモヤしているママへ。
今回ご紹介したような、脳内整理をして“自分の本音”に気づいていく書き出しのワークを、
無料で体験できるようにご用意しています。
実際に手を動かして書いてみることで、
頭の中に渦巻いていた迷いが、少しずつ言葉になって整理されていきます。
「なんとなく不安だったけど、ほんとはこう思ってたんだ」
そんな気づきが、きっと出てくるはずです。
保育園のことだけじゃなく、
これから先の人生のさまざまな選択にも役立つ“自分と向き合う時間”。
まずは気軽に試してみてね!
たとえばこんなふうに、自分に問いかけてみて!
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(※下記のリンクからワークをやってみてね!)
あなたの育児にやさしい変化が起こります。
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