潜在意識革命 脳科学×自分軸

タスクが処理できなくて「倒れた日」ADHD×アスペ気質な私の説明書

脳の限界サインだった

イタリアからCiao!

 めいたん
めいたん

幸せ脳科学コンサルタントのめいたんだよ

今日は、ちょっと個人的な体験をシェアさせてください。

それは、私自身がまさに「脳の限界」を迎えて、文字通り“倒れた”日のことです。

同じように悩んでる人が、「これ見て。私もこういう感じなの」って、周りに見せられるような、そんな説明書になればいいなと思ってます。

なぜASDやADHDタイプの人は「倒れやすい」のか?

私自身、ASD(スペルガー)・ADHDっぽい特性を持っていて、この「倒れる」現象、普通の疲れとはちょっと違うってずっと感じてきた。

実際、脳科学的にも明らかなことがある。

① ADHDタイプは「優先順位がつかないままフリーズ」しやすい

ADHDタイプの脳は、ワーキングメモリが不安定。

  • 一時的に複数のことを抱えるのが苦手
  • しかも「今これやってるけど、あれもやらなきゃ」が同時に浮かぶ
  • その結果、どれにも手がつかなくなってフリーズ→脳のバッテリー切れ

② ノイズ処理のキャパが違う

ASD(スペルガー)傾向のある人は、「ノイズ=脳が無視していいはずの情報」を処理しすぎるという特徴がある。

  • 音・光・におい・人の表情・言葉の裏
  • 普通の人が“スルー”しているような微細な情報も、全部処理しようとしてしまう

だから、目の前のタスク以外にも、常に「気になっていること」が大量に頭の中にある。

ノイズ=「見えないマルチタスク」

ノイズが邪魔して倒れてしまった

たとえば…

  • 「さっきのLINE返信しなきゃ」
  • 「この書類のこと気になる」
  • 「あの人に変なふうに思われたかも」
  • 「部屋ちょっと汚いのモヤモヤする」
  • 「BGMがちょっとうるさいかも」

全部、脳の中では“小さな未完了タスク”としてカウントされてる。

つまり、ADHD・ASDの人は、「何もしてない時間」でも、頭の中で何十もの“処理中ファイル”が開きっぱなしなんだよね。

うん、めちゃくちゃわかる。

ノイズって、見えないのにめちゃくちゃ気持ち悪い。

なんかこう、「自分でも何に疲れてるのかわからないけど、ずっと疲れてる」みたいな感じ。

静かにしてるはずなのに、頭の中はザワザワしてて、

その“ザワザワ”が、どんどん脳のエネルギーを削っていくんだよね。

ノイズが気持ち悪い理由は…

  • 頭の中でずっと「処理されないまま残ってるデータ」みたいに居座ってる
  • しかも、自分では気づかないレベルで脳が反応してる
  • 五感(音・光・温度・人の雰囲気)+SNS通知+未読+未完了+「なんか気になる」→ それ全部、脳が処理しようとしてる“未処理ファイル”なんだよね
脳が「これもう無理!処理できません〜!」って叫んでる状態で、放っておくとどんどん「集中できない」「判断できない」「倒れる」になってく。

そして、限界がくると…

そういう処理が多すぎて、

・タスクが進まない

・優先順位が決められない

・脳が飽和状態

→ 最終的に「動けない」「起きられない」「思考停止」「涙だけ出る」など、“倒れた”と感じる状態に陥ってしまう。

ADHD・ASD気質の人が「倒れないために」

タスクは「紙に1個ずつ書き出す」

ADHDタイプの人は、頭の中で複数のことを同時に保持するのが苦手。
たとえ簡単なToDoでも、数が増えると脳が処理不能になってフリーズしてしまうことも。
「やるべきこと」があるときは、1つずつ紙に書き出して、目で見える形にするのが有効だよ。 頭の中で抱えるのではなく、「見える場所に出すこと」が、脳の安心につながるよ。

「やらなきゃ」と「気になってる」を分ける

ADHD気質の人は、「気になっていること」まで全部“今やるべき”にしてしまいやすい傾向がある。
本当は今すぐやらなくていいことまで「タスク扱い」してしまい、脳が飽和するよ。
気になっているだけのことは、まずは「あとで考えるリスト」に書き出して分けておこう。
それだけで、脳の中の混雑がぐっと減る。

③ノイズは“片づける”のではなく、“気づく”ことが先

ASD(スペルガー)傾向のある人は、感覚的なノイズ――音・光・人の気配・未読メッセージなど――を過剰に拾ってしまう傾向がある。

これらは他の人にとっては無視できるものでも、ASD気質の人には「常に意識の片隅にある未処理タスク」として積もっていく。

無理に片づけようとするよりも、「これはノイズだな」とラベリングして、気づいてあげるだけで脳の負担は軽減される。

④自分の「脳が騒がしくなる兆候」に早く気づく習慣をもつ

ADHDやASDタイプの人は、自分の脳の状態が限界に近づいていても、気づきにくいことがある。
「目が乾く」「集中できない」「音にイライラする」「呼吸が浅い」など、自分なりの“脳が疲れてきたサイン”を知っておくことが大切。
 そのサインを感じたら、「1分だけ目を閉じる」「その場から離れる」など、早めにリセットする習慣を取り入れることで、“倒れる前”に立て直すことができる。

脳は、ちょっと敏感で、すごく繊細

普通の人が気づかないレベルまで情報を拾えるからこそ、感受性が高かったり、アイディア力が高かったり、人の感情に気づけたりする。

でも、そんな脳だからこそ、ちゃんと“取り扱い説明書”を知っておかないと、壊れたように止まってしまう日もある。

だからこそ、この文章を読んでくれたあなたが、「倒れる」前に少しでも自分に優しくなれたらいいなと思う。

でもね、いいニュースがひとつある。

めいたん
めいたん

ノイズって、“気づくだけ”で半分減るらしいよ!

「なんか今ノイズ多いな」

「このザワザワは外から来てるかも」

って自覚するだけで、脳は“これは敵じゃない”って判断できるようになるよ。

めいたん、フリーズして倒れた!

実は私、ADHDやASD(アスペルガー)の傾向があって、周りにもADHD仲間がいる。

“過集中”のしすぎで倒れた経験をした話は聞いたことがある!

けど今回のめいたんの経験はそれとは違った。

今回は、何かに没頭してたわけじゃない。

むしろ、「やらなきゃいけないタスク」が山のようにあって、それを処理できなかったのだ。

12個以上のイレギュラーが一気に押し寄せた日

めいたん
めいたん

たまたま全部、同じ時期になったんだー!

AIアニメの〆切と、対談Liveもあり告知が複雑だったのと、インスタ表紙問題と4週連続のKindleプレゼントの手配とお知らせがあったー!

インスタのリールをアップしていて、ちょっとそれも色々あっての最近。

その日は、イレギュラーな対応が12個以上も重なってた。

そのうち9つの期限が迫っていた!

ひとつひとつは乗り越えられる内容だったけど、全部が同時に来たことで、脳の処理能力が完全に飽和してしまった。

頭の中ではずっと

「これを先にやらないと」

「でもあっちの対応も返さなきゃ」

「こっちも放置できない」

と、ToDoリストが乱れ打ち状態。

でも、実際にはどれから手をつけたらいいのか途中からわからなくなった!

やる気がないんじゃなくて、優先順位がつけられないくらい、脳が疲れ果てていた。

「過集中」と「フリーズ」は全然違う

私の中では、「過集中で倒れる」って感覚には少し慣れがある。

気づいたら何時間もぶっ通しで作業して、エネルギーが切れてドッと疲れる。

それはそれで危ないけど、まだ「何かをやれていた」という実感がある。

でも今回のような「処理できなさすぎてフリーズする」状態は、もっと無力感が強い。

  • なにも始められない
  • でも焦ってる
  • でも体が動かない
  • 結果、寝落ちしてる

これはもう、「脳の強制シャットダウン」。

「脳疲労で倒れる」って、こういうことか

医学的に言うと、「倒れる」というのは、意識を失う・立てなくなる・身体が反応しなくなるなどの状態を指す。

めいたん
めいたん

でも私が体験したのは、その手前にあるような、でも確かに機能停止した自分だった。

・考えられない

・判断できない

・優先順位がつけられない

・でも何かしなきゃって思ってる

この「思考と身体のズレ」がずっと続いて、最終的に、脳が「もうダメ」と判断して、深い眠りに落ちるように動きを止めた。

ちなみにイレギュラーなタスク12個はこんな感じ

【タスク1】4週連続Kindle本プレゼントのお知らせ

今週の7月7日のプレゼントリンクは先週のままで送ってしまい、夜中に起きて正しいリンクに直すハプニングがあった!

これまだ来週も再来週もできてないからやらなきゃ!

【タスク2】4週連続Kindle本レビューキャンペーンの特典の準備3冊分

1冊目だけ特典があるんだけど、2冊目以降の特典の準備

【タスク3】4週連続Kindle本レビューキャンペーンのLP

キャンペーンをお知らせするLP(お知らせするWEBページ)が必要で、今週その辺りをやってた!

でもまだ終わってない!

【タスク4】Kindle本2冊目のダウンロード期間終了のメルマガ記事配信(本日、必須案件)

これは昨夜(7月10日)、私が寝る前にやらないと時差があって間に合わなかったのでやった!

【タスク5】対談ライブの告知(メルマガ)(本日必須案件)

7月11日の対談ライブの告知のメルマガのセットの必要があった。

【タスク6】対談ライブの告知(公式LINE)!(本日必須案件)

7月11日の対談ライブの告知の公式LINEのセットの必要があった。

【タスク7】対談ライブの告知(Facebook)!(本日必須案件)

7月11日の対談ライブの告知のFacebookの記事の執筆の必要があった。

【タスク8】対談ライブの告知(Instagram)!(本日必須案件)

7月11日の対談ライブの告知のInstagramのストーリーアップの必要があった。

【タスク9】AIアニメ締め切り呼びかけ(本日必須案件)

本日、7月11日の23時59分が締め切りなので呼びかけの必要があった!

【タスク10】AIアニメ締め切り呼びかけで個別メッセージHさん(本日必須案件)

個別に送っておいた方が良い方がいた。

【タスク11】AIアニメ締め切り呼びかけで個別メッセージMさん(本日必須案件)

個別に送っておいた方が良い方がいた。

【タスク12】今後の新講座の準備で料理の課題(本日必須案件)

これは、課題があり、料理って3日後に続きをやるとかできないから、その日に作っていて疲れた。

実は、脳に良い食べ物講座をやりたくて、そういう食べ物の勉強をしている。

倒れないために、めいたんが大事にしたいこと

めいたん
めいたん

この経験を通して、私自身が今あらためて大事にしたいことがあるよ

1.「優先順位がつかない=もう危険信号」だと気づくこと 

優先順位が決められないときって、意外と「まだいける」って思いがちなんだけど、実はその時点でけっこうヤバいの。

脳がパニック寸前で、「全部大事」「どれも先に進まない」ってなってる状態って、もう前頭前野(司令塔)がヘトヘトになってる証拠。 

だから、「優先順位がつかない時点で赤信号」って、自分でラベル貼っとく。

2.「一旦止まる」ことを自分に許す

真面目な人ほど、「止まる=サボり」って思っちゃうんだけど、脳にとってはむしろ「止まってくれてありがとう」なんだよね。

止まることでしか、リセットってできないの。

5分深呼吸するだけでも、ちょっと散歩に出るだけでもいい。 

「今止まってもいい」って、自分に言ってあげる練習がめちゃくちゃ大事。

3.タスクを最小単位にまで分解して「見える化」する

「メルマガを書く」じゃなくて、「タイトルを決める」「1行目を書く」レベルでOK。

 小さくすればするほど、脳は「できそう」って感じて、やる気が出る。

 逆に大きいままだと、ずーっと「やらなきゃ…でもムリ…」って悩むだけで終わっちゃう。 

タスクは“できるサイズにする”のがコツだよ。紙に書いたらもっとスッキリする◎

4.“思考ではなく、体”の反応を観察する(目が重い、息が浅い、など)

倒れる前って、実は脳より先に「体」が教えてくれてることが多い。

 私の場合、「目が開かない」「呼吸が浅い」「指が動かない」ってサインが出る。 

でも思考優先だと、それをスルーしてしまう。 

「なんかおかしいかも?」っていう感覚に気づけるようになると、その先の“シャットダウン”を防げることがある。

最後に

今回、今日のグルコンの開始時間がずれてしまって、申し訳ない気持ちはもちろんあったけれど、信じられない気持ちでいっぱいでした。

私、決まった時間に目が覚めるタイプで、2人の小さな子どもがいるので、目が覚めないって絶対にあり得ない環境なので。

でも、こうやって機能停止を経験して、対策の必要性を感じた!

これからは、タスクをシェアして1人で抱え込まないようにする!

みんな!ありがとう!

🖋 書いた人:めいたん

幸せ脳科学コンサルタント/ADHD×ASD気質を活かした生き方、ビジネスサポート

脳のクセとの向き合い方とは?

今回みたいに、タスクを処理しようとしても整理できなくて、気づいたら脳がフリーズして、動けなくなってた。

そんなとき、私たちはよく「疲れてたんだな」で片づけちゃうことがある。

でも実は、こういう“倒れる前の自分”にこそ、自分の脳のクセや、無意識の反応パターンがすごく表れてたりする。

たとえば私も、自分が誰かに「今なにしてるの?」って聞くのは、安心したいとか、相手を理解したいっていう意図がある。

でも逆に、自分が同じことを聞かれると、なんかうまく受け取れなかったりもする。

この「受け取り方のズレ」とか、「なんでそんなことでイラッとしたんだろう?」っていう感覚って、実はただの気分じゃなくて、脳と潜在意識が作ってる思考パターンなの。

「倒れる前」に気づくために

めいたん
めいたん

私がやっていること

だから私は今、そういった“脳のクセ”や“無意識の反応”と向き合う方法として、【潜在意識革命】というオンラインレッスンを開催してるよ。

このレッスンでは、

  • 自分でも気づいてなかった思い込み
  • 何度も繰り返しちゃう思考パターン
  • 人間関係や仕事での「なぜかモヤモヤする違和感」

こういうテーマを、脳科学と潜在意識の視点からやさしく、丁寧に、でも本質的にほどいていく内容になってる。

ADHD・ASD傾向がある人こそ、向いてる内容

特に、ADHDやASD(スペルガー)傾向がある人って、他の人よりも感覚が鋭くて、頭がよく働く分、脳の中がオーバーフローしやすいんだよね。

でもそれって弱さじゃなくて、才能の裏返しでもある。

この講座では、その敏感さや直感力を「弱点」から「強みに変える」ための視点やワークも取り入れているよ。

今なら、特別なご案内もできる時期

今はちょうど、【ADHD・ASD傾向の方向けの特別オプション】をつける予定があって、参加者にはそのお知らせも優先的に届けていくつもり。

しかも今回は、「こういう時どうしたらいいの?」という質問を受け付けて、実際に講座内で取り上げながら一緒に答えていく、リアル参加型のスタイルにしてるよ。

今回のブログを読んで、「あ、それ私もなる…」「なんか思い当たる」って思った人は、それって自分を深く知るタイミングが来てるサインかもしれない。

脳のクセや思考のパターンに気づくことで、人生ってほんとに、驚くほど変わっていくから。

気になる人は、ぜひこの機会にのぞいてみてね。

まずは「潜在意識革命」から

「まずはここからやってみて」と心からおすすめしたいです。

この画像のように、ADHDやアスペルガー傾向のある方にとって本当に必要なのは、2つの視点です。

1. 潜在意識の書き出し

2. 自分の特性を知ること(脳のしくみ)

現在、「自分の特性を深く知る専用プログラム(ADHD・ASD向け)」も準備中ですが、それだけでは根本的な変化が起きにくい方が多いのが現実です。

なぜなら、ADHD・ASD傾向のある方ほど、潜在意識に“守りのクセ”や“反応パターン”が強くこびりついているからです。

今の段階では、まず【潜在意識革命】を受けていただくことが大切です。

• 「本当はどうしたいのか?」

• 「私の中にどんなブレーキがあるのか?」

……そんな深層を自分の言葉で見つけることが先なんです。

オプション対応について(今後)

今後、ADHD・アスペルガー傾向の方向けの専用オプションをご用意予定です。

すでに【潜在意識革命】を受けてくださった方には、特別オプションとして追加可能な形でご案内します。

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本来ならもっと高額でもおかしくない内容ですが、

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自分の潜在意識と向き合い、本当の“わたしらしさ”を取り戻すきっかけに。

このチャンス、ぜひ活かしてくださいね。

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  • この記事を書いた人

めいたん

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