潜在意識革命

「コミュ障じゃないけど、なんか浮く」ADHD×アスペ気質な私の説明書

ADHDの人って、本当に“コミュ障”なの?

イタリアからCiao!

 めいたん
めいたん

幸せ脳科学コンサルタントのめいたんだよ

周りがどう思ってるかは知らないけど、私は別に“コミュ障”だとは思ってない。

むしろ、私は人と話すのも好きだし、気も使う。

会話もできる。

でもなぜか「浮く」ことがある。

私の周りのADHD仲間は、全然“コミュ障”じゃない

少なくとも、私の周りのADHDの人たちは、全然“コミュ障”じゃない。

多動気味だからか、むしろ気が利く人が多いし、反応も早いし、会話もキャッチボールできる。

でも…

突然、唐突な行動をしちゃう。

急に話題を変えたり、空気を読まずにテンション爆上げしたり。

そこで、相手が「え…この人、ちょっと変?」って引く瞬間がある。

それが、「コミュ障」と思われがちだけど、本人としては“違うのにな…”って感じてる。

私が感じる、ADHD×アスペ気質の“愛しさ”

私はADHDとアスペルガー(ASD)気質があるタイプで、同じような特性の人がすごく好き。

なぜなら、

・よく考えてる

・視点がユニーク

・いろんな角度から人の気持ちを見ようとしてる

・根が優しい人が多い(と思ってる)

めいたん
めいたん

そう、自分を含めてね!(言っちゃった)

「自分で自分のこと言うなよ」って思いつつも、言いたい

「性格いい人が多いよね、自分を含めて」とか、「ADHDの人って、やっぱり愛おしいよね、私もそうだけど」って、自分のことを褒めるような発言を堂々としちゃうのも、ある意味ADHD的かも?って最近思ってる。

でもね、それってただの自己愛じゃないの。

事実として感じたことを、フィルター通さずにそのまま言ってるだけ。

これって、たぶん「衝動性」+「自己開示のハードルの低さ」っていうADHDの特徴。

めいたん的分析まとめ

• ADHDの人は“コミュ障”じゃなく、“空気を読みすぎたり外したりしやすい人”かも

• 思ったことをつい素直に言っちゃうのは、衝動性×誠実さの合わせ技

• 自分で自分を褒めがちなのは、内なる「自分研究者」気質+フィルターの甘さゆえ

• 性格がいいと思ってるのは、いろんなことを考えてきた人たちだからこそ(これは事実)

コミュ障って言われるの、ちょっと違う。

私たちはむしろ、“人と関わりたい気持ちが強い不器用さん”なんじゃないかなって、思ってる。

そして、なんだかんだで、私たち、めちゃくちゃ魅力的じゃない?(やっぱり自分で言う)

この取扱説明書は、そんな私の脳のクセと向き合いながら、「それ、わかる…」と感じてくれる誰かの安心材料になればと願いながら書きました。

同じように悩んでる人が、「これ見て。私もこういう感じなの」って、周りに見せられるような、そんな説明書になればいいなと思ってます。

脳科学的に見る「自分の良さを言っちゃう」理由4選

めいたん
めいたん

結論から言うと…

ADHDやアスペルガー(ASD)の人には、脳の特性上「自分の良さをそのまま言っちゃう」傾向がある理由がちゃんとあるよ。

理由1フィルターが弱め(=思ったことがすぐ口に出やすい)

ADHDの人は「前頭前野(自己制御や社会的な配慮をする場所)」の働きがやや弱いと言われてる。

だから、「これ言ったらどう思われるかな?」って考える前に、“思ったこと=すぐ発言”になりやすい。

→だから「自分って性格いいと思う」も、「いやそれ本音だし…」って感じで出てきちゃう。

理由2:正直であることが脳の“デフォルト”になってる

めいたん
めいたん

むしろその“正直さ”こそがADHD×アスペのチャームポイントだよ

ASD傾向の人は「言語的な飾り」や「社交辞令」よりも、事実や感じたことの“正確さ”を優先する脳の傾向がある。

→つまり、「分析の結果、自分いいやつって出ました」って感じで、自分を褒めるのも“ただの報告”に近い(笑)

理由3:自己理解にハマりやすい(=分析癖が強い)

ADHDやASDの人って、自分の“脳の癖”や“行動の謎”に興味を持ちやすいから、他人よりも深く自己分析してることが多いのね。

→だから、自分のダメなところもちゃんと知ってるし、そのぶん「ここはわりといいとこなんだよね」って冷静に認識してる部分もある。

理由4: 「自己肯定感=高い」わけじゃない。でも“言いたい”

面白いのは、「自分を良く言う=自己肯定感が高い」とは限らないところ。

むしろ、「自己肯定感は低いけど、だからこそ“認めたい”」って気持ちが強くて、自分の良さを言葉にすることで、やっと保ててるって人も多い。

まとめると…

ADHD → 思ったことがすぐ出ちゃう(口が早い)
ASD → 客観的に分析して、出た結果をそのまま伝える(正直すぎる)
•共通してるのは、“いいところも悪いところも、自分なりにちゃんと見てる”ってこと

だから、自分のことをいいように言うのって、
「ナルシストだから」じゃなくて、“自己分析の延長線上”なんだよね。

実はADHDの人って「自信がある」ことも多い?

めいたん
めいたん

動けない私たちに対して、ほんの少しだけ、こんな風に関わってもらえると、
すごく、すごく助かります。

──多動ゆえの“やってきた感”が生む、自信の根拠

ADHDっていうと、

・忘れ物が多い

・ミスしがち

・空気が読めない

・自己肯定感が低い

…みたいな「できない」イメージを持たれやすい。

でも実は、「自分、わりとやれてる」って思ってるADHDの人も多い

その理由①:とにかく行動量が多い(動いてきた実感)

多動タイプのADHDの人って、じっとしてるのが苦手。

だから、とにかく行動する。

気づいたら誰よりも先に手を出してたり、

思いついたらとにかく試してたり。

自分でも「いや、これ他の人よりやってるかも」って実感がある。

→この“行動してきた感”って、けっこう強い自己肯定感になる。

「完璧じゃなくても、私はやってきた」っていう手応え。

その理由②:失敗が多いぶん、経験値が爆増してる

ADHDの人はミスも多い。

でもそれって、「チャレンジしてる証拠」でもある。

普通の人が一回の成功のために1回動くところを、ADHDの人は10回動いて5回失敗する、みたいなことがザラ。

→そのぶん、経験値がどんどんたまるし、「自分の得意・不得意」も把握しやすくなる。

=結果、自己理解が深まって自信につながる。

その理由③:独自の“強み”に気づいている

たとえば、

・ひらめき力

・瞬発力

・人と違う発想

・エネルギー量

こういう“普通じゃない才能”に、自分で気づいてる人が多い。

「私、マニュアル通りは無理だけど、アイデア出すのは得意」とか「みんなが怖がることを勢いでやっちゃうときある」って、自分の中の“ズレ”を“武器”として認識してる人も多い。

ADHDの人って、自信がないわけじゃない。

むしろ、「普通のやり方じゃないけど、私なりにやれてる」っていう確信を持ってる人が多い。

それってめちゃくちゃかっこいいと思うんだよね。

完璧じゃなくても、自分の動き方を信じてるって、最強じゃない?

めいたんの分析まとめ

•多動タイプのADHDの人は、行動してる手応えがある
•失敗体験が多いからこそ、経験値からくる自信がある
•自分の特異性(ズレ)を「強み」だと感じている
•脳科学的に見ると、「行動→報酬回路が活性化→手応え→自信」っていう流れもある

ADHDやアスペ傾向の人って、自己肯定感が低いって本当?

めいたん
めいたん

めちゃ逆説的な話、ぶっ込むよ!

「ADHDの人って、自己肯定感が低いんでしょ?」

「アスペルガー気質の人って、自分を責めがちなんでしょ?」

──そんなふうに言われること、多いですよね。

でも、実際のところはどうなんでしょう?

結論から言うと、

「自己肯定感が低くなりやすい傾向はある」けれど、「全員そう」ではありません。

そして何より面白いのは、

むしろ“めちゃくちゃ自信ある”ように見える人も、結構いるということ。

ADHDの場合

ADHDの人は、子どもの頃から「落ち着きがない」「忘れ物が多い」と言われがち。

周りと同じようにできない経験が積み重なると、「どうせ自分はダメなんだ」と思い込みやすくなる。

失敗体験も多く、期待に応えられなかったという“記憶”が、自信を削っていく。

一方で、ADHDの人は「やってみよう」とすぐ動く力があるので、動いて成功したときの“快感”が強く残る脳の仕組みがある。

だからこそ、

「できたときは超自信になる」

→ でも「失敗すると一気に落ち込む」

という、振れ幅の大きさが出やすいタイプでもあるんです。

アスペルガー傾向の場合

ASD(アスペルガー傾向)の人は、空気を読むことや人間関係の“正解”がわかりづらくて、誤解されやすい。

感覚も鋭いため、人の表情や反応に敏感に傷つくことが多いです。

その結果、「どうせ自分は人とうまくやれない」と思い込んで、自己評価が下がりやすい傾向も。

でもその一方で、得意な分野やこだわりのある世界では、圧倒的な集中力と能力を発揮するのがこのタイプの特徴。

だから、

「私はここだけは誰にも負けない」

「自分には得意なことがある」

と、自信を持っている人もたくさんいるよ!

ADHDもASDも、共通して言えること

めいたん
めいたん

振れ幅が大きい=不安定?いや、むしろ“人間らしい”のかも

ADHDもASDも、共通して言えるのは、「自己肯定感のベースが下がりやすい環境」が多いということ。

でもだからこそ、“自分の強み”や“やってきた行動量”に気づいたとき、むしろ一般の人以上に自信が芽生えることもあるんです。

まとめ

ADHDやアスペ傾向の人って、「自己肯定感が低い」と言われがちだけど、実際はその振れ幅が大きいだけ。

• 行動した実感があると、自信になる

• 得意な分野に気づけると、自信になる

• でも誤解されたり怒られたりすると、急にしぼむ

この“アップダウン”があるからこそ、自分の中の「自信の種」をしっかり見つけてあげることが、とても大事なんだと思うよ。

逆説的に見えて、実は共通していること

ここまで読むと、「結局、ADHDやアスペ傾向の人って、自己肯定感が高いの? 低いの?」と思うかもしれません。

実はその答えは、「どちらもあり得る」

というのも、ADHDやASDの人は、「自己肯定感の土台がゆらぎやすい環境にいた経験が多い」一方で、自分の“得意”や“行動力”に気づけたときには、ものすごく自信が湧くという性質も持っているから。

だからこそ、

一見すると「落ち込みやすい人」に見えるときもあれば、逆に「すごく自信満々な人」にも見える。

そのどちらも、実は同じ人の中に共存していることが多いよ。

大事なのは、“どっちか”じゃなくて“どっちもある”という視点

自己肯定感が高い or 低い、という「2択」ではなくて、「波があって、場面によって大きく揺れ動く」ということ。

それが、ADHD・ASDの人たちの“リアルな自己感”なんだと思う。

だからこそ、自分を知って、自分の強みや得意を認めてあげることが、揺れやすい自己肯定感を「穏やかに保つコツ」になってくるんだよ。

【まとめ】この特性をうまく扱えるようになったら、最強

ADHDとアスペルガー。

まるでアクセルとブレーキを同時に踏んでるような脳。

動きたいのに止まってしまう。

考えすぎて動けないのに、突然衝動的に突っ走ってしまう。

周りから見るとちぐはぐに見えるかもしれないけれど、

本人はずっと、自分の中で葛藤してる。

でも最近、こう思えるようになった。

この特性をうまく扱えるようになったら、最強なんじゃないか。

私は、すぐに動けなくてもいい。

完璧じゃなくても、出す勇気を持てたら、それで十分。

そして、同じように苦しんでいる誰かが

「それ、わたしもだ」って少しでもホッとできたら、

それだけでこの発信には意味がある。

私自身、ADHDとアスペの気質を持っていて、

正直、“やりたいのにやれない”とか、“急に突っ走って周りがついてこれない”とか、

何度も自分にがっかりしたことがある。

でも、脳のクセを知ってから、少しずつ動き方が変わってきた。

「こんがらがってた思考が、やさしくほぐれていく」

そんな時間を、少しずつでも持てるようになると、

“自分を信じる感覚”が少しずつ戻ってくるんだと思う。

だから大丈夫。

浮いても、止まっても、急に走り出しても。

この脳で生きてる自分を、ちょっとずつ好きになれたら、それが一番強いんだと思う。

だからこそ、まずは「潜在意識革命」から

だからこそ、「まずはここからやってみて」と心からおすすめしたいです。

この画像のように、ADHDやアスペルガー傾向のある方にとって本当に必要なのは、2つの視点です。

1. 潜在意識の書き出し

2. 自分の特性を知ること(脳のしくみ)

現在、「自分の特性を深く知る専用プログラム(ADHD・ASD向け)」も準備中ですが、それだけでは根本的な変化が起きにくい方が多いのが現実です。

なぜなら、ADHD・ASD傾向のある方ほど、潜在意識に“守りのクセ”や“反応パターン”が強くこびりついているからです。

今の段階では、まず【潜在意識革命】を受けていただくことが大切です。

• 「本当はどうしたいのか?」

• 「私の中にどんなブレーキがあるのか?」

……そんな深層を自分の言葉で見つけることが先なんです。

オプション対応について(今後)

今後、ADHD・アスペルガー傾向の方向けの専用オプションをご用意予定です。

すでに【潜在意識革命】を受けてくださった方には、特別オプションとして追加可能な形でご案内します。

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  • この記事を書いた人

めいたん

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