潜在意識革命

「完璧じゃないと進めない」完璧主義!ADHD×アスペ気質な私の説明書

「怠けてるんじゃなくて、脳が渋滞してるんです」

イタリアからCiao!

 めいたん
めいたん

幸せ脳科学コンサルタントのめいたんだよ

「なんでそんなに動けないの?」
「もっと早くやればいいのに」
「いつまで考えてるの?」

そんな言葉に、グサッと傷ついた経験、ある?


何度も何度も、思いました。
「こんなことで止まってたらダメだ」って。

でも最近やっとわかった。
これは怠けてるんじゃなくて、脳が渋滞してるだけなんだって。

脳が“渋滞”して動けなくなるって?

ADHDやアスペルガー傾向のある私たちの脳って、一つのことを進めようとするときに、
ものすごい数の分岐や条件を同時に処理しようとしてしまうよ。

たとえば…

  • この順番で合ってる?
  • このやり方って最善?
  • ミスったらどうしよう
  • 誰かを傷つけない?
  • これって本当に今やるべき?

脳内がそんな思考でごちゃごちゃしてる状態。
まさに“思考の渋滞”が起きてる!

「完璧じゃないと進めない」ADHD×アスペ気質の説明書

私はADHDとアスペルガー(ASD)気質があるタイプで、“完璧主義”でいつも大変。

私には、「うまくやりたい」「ちゃんとやりたい」が人一倍強い。

それは真面目とか努力家という言葉では、説明しきれないものでした。

私は、アスペルガー(ASD)とADHD、両方の気質を持っています。

その結果、完璧を求める気持ちと、実行が難しい脳の癖の間で、毎日たたかっています。

この取扱説明書は、そんな私の脳のクセと向き合いながら、「それ、わかる…」と感じてくれる誰かの安心材料になればと願いながら書きました。

同じように悩んでる人が、「これ見て。私もこういう感じなの」って、周りに見せられるような、そんな説明書になればいいなと思ってます。

「完璧主義な私」を苦しめる4つの特徴/ASD×ADHDの脳のクセ

めいたん
めいたん

もう…本当に本当にあとちょっとってところで、私、なぜか手を止めてしまう

特徴1:始めるまでに時間がかかる(ASD側のこだわり)

私の脳は、「やること」に取りかかる前に、完璧な構造や順番を求めます。

全体像がはっきりしていないと、まるで霧の中を歩くようで、不安でたまらない。

たとえば──

• フォルダ名がしっくりこないと、作業が始められない

• デザインや資料の色に納得できず、一日が終わってしまう

「細かすぎない?」とよく言われますが、私にとっては、“今この状態で始めてしまったら、取り返しがつかないかも”という切実な不安なんです。

特徴2:やる気はあるのに動けない(ADHD側の実行困難)

めいたん
めいたん

めいたんは「完成直前」で止まることが多い!

一方で、ADHDの私は、「やりたい!」と思っているのに、

• やることの優先順位がつけられない

• 頭の中が散らかりすぎて整理できない

• 目の前のことに過集中して疲れ果てる

つまり、動けないのは“怠けてる”からじゃなくて、“脳の中が交通渋滞”してるから

しかもたちが悪いことに、アスペルガーの「完璧じゃないとダメ」と、ADHDの「今すぐやりたい」がぶつかって、フリーズして何もできなくなることもしょっちゅうです。

特徴3:「あと一歩」が怖くて止まる

実は、「完成直前」で止まることがよくあります。

• 投稿ボタンを押せない

• 提出目前で、「これで本当にいいのか?」と見直しを繰り返す

• 下書きだけがどんどん増えていく

これも、完璧じゃない自分を世に出すのが怖いから。

“中途半端なものを見せてしまったら、自分の価値ごと否定されるんじゃないか”という、根深い恐れがあるんです。

特徴4:人に頼るのもエネルギーがいる

本当は頼りたいけど、

• 頼むまでに、どう説明したらいいか悩みすぎて疲れる

• 頼んだあとも「ちゃんと伝わったかな?」と気になってしまう

• 自分でやったほうが早いかも…と諦めてしまう

「人に甘えていいよ」と言われても、“どこまでお願いしていいか”が分からないんです。

しかも、完璧に伝えないとミスにつながる私の責任になるというプレッシャーもある。

✦「完璧主義な私」を苦しめる4つの特徴

──ASD×ADHDの私の脳のクセ

■ 特徴1:「全体が見えないと、怖くて始められない」
完璧な構造や順番が見えないと、まるで霧の中を歩いてるようで不安で動けない。

■ 特徴2:「やる気はあるのに、動けない」
“今すぐやりたい”気持ちと、“完璧じゃないとダメ”がぶつかってフリーズ状態に。

■ 特徴3:「あと一歩が、どうしても踏み出せない」
完成間近で止まるのは、“中途半端な自分”を見せるのが怖いから。

■ 特徴4:「“助けて”の一言に、エネルギーが要る」
お願いするにも準備が必要。伝わらなかったときのリスクまで想定して疲れ果てる。

周囲の人にお願いしたいこと

めいたん
めいたん

動けない私たちに対して、ほんの少しだけ、こんな風に関わってもらえると、
すごく、すごく助かります。

「ここがダメ」ではなく、
 → 「一緒に考えようか?」って寄り添ってもらえると、本当にありがたい

「怠けてる」ではなく、
 → 「脳が渋滞してるのかも」って想像してもらえると救われる!

「早くやればいいじゃん」ではなく、
 → 「何にひっかかってる?」って聞いてくれると、言葉にできる安心感がある

「それくらいやって当たり前」ではなく、
 → 「もう十分できてるよ」って言ってもらえるだけで、張り詰めてた心がふっと緩む

自分へのメモ

• 完璧じゃなくても、出してみてから直せばいい

完璧を目指しすぎて手が止まってしまうのは、完璧主義な人あるある。
でも、出してみたからこそ気づけること、直せることがたくさんあります。
「出すこと」がスタートであって、ゴールじゃない。
“出してから育てる”くらいの気持ちでOK。

• 下書きのまま終わらせるより、60%のまま世に出した方が価値があることもある

たとえ未完成でも、誰かに届いたとき、それは誰かの「ヒント」や「救い」になることがある。
100点じゃなくても、60点の優しさや気づきが、他人にとっては100点満点のギフトになることだってある。

• やる気がないんじゃなくて、脳が“準備OK”を出せてないだけ

「なぜか動けない」「進まない」のは、意志や根性の問題じゃない。
脳が情報を処理しきれていなかったり、不安が残っていたりして、
まだGOサインが出せない状態なんです。
責めるのではなく、「今、準備中なんだ」と認識するだけで、安心して次に進めることもある。

• この脳には、繊細さ、洞察力、集中力というギフトがある

ASDやADHDの脳は、「できないこと」ばかりが目立ちやすいけれど、実はすごく深い感受性や観察眼を持っていたり、一点集中したときのエネルギーが強かったりする。
「特性=個性」として、自分の脳の強みもきちんと認めてあげることが大切。

• その才能は、上手に使えば、誰かを癒す力に変えられる

自分の特性を理解し、活かせるようになると、
同じように悩んでいる人を支える側になれます。
あなたの経験や繊細な気づきが、誰かの安心や希望につながることも。
「自分を知ること」は、他人を癒す力になる第一歩。

• 完璧じゃなくても、出してみてから直せばいい

• 下書きのまま終わらせるより、60%のまま世に出した方が価値があることもある

• やる気がないんじゃなくて、脳が“準備OK”を出せてないだけ

• この脳には、繊細さ、洞察力、集中力というギフトがある

• その才能は、上手に使えば、誰かを癒す力に変えられる

まとめ】この特性をうまく扱えるようになったら、最強

ADHDとアスペルガー。

アクセルとブレーキを同時に踏んでるような脳。

でも今は、この特性をうまく扱えるようになったら、最強かもしれないとも思える。

私は、すぐに動けなくてもいい。

完璧じゃなくても、出す勇気を持ちたい。

そして同じように苦しんでいる誰かが、「それ、わたしもだ」と少しでも安心してくれたら、それだけで価値があると思えるんです。

めいたん
めいたん

潜在意識を書き出すと、本当にラクになるよ!

「こんがらがっていた思考が、少しずつやさしくほぐれていく」

もともと私は、完璧主義で…
しかも脳科学を教えるくらい“思考の整理”は得意だったはず。

でも実は──
ASDの「こだわり」と、ADHDの「多動」両方の特性がある私は、“考えすぎて動けない”ことや、“細部が気になって止まってしまう”ことがよくあった。

そんな私にとって、「潜在意識革命」は、感情と思考の絡まりを自分でやさしくほどく習慣になってくれた。

  • 「これで合ってる?」と何度も見直していた作業が、スッと進むようになったり
  • 投稿ボタンを押すのが怖かったのに、気づいたらアップできていたり
  • 「こんな自分じゃダメだ」と責めていた心に、自然とやさしさが芽生えていたり

少しずつですが、完璧じゃなくても前に進める“やわらかい脳”に、なれてきた気がします!って書きたいけど、めちゃくちゃ完璧主義!笑

でも、前よりスピードが早くなったと思う!

だからこそ、まずは「潜在意識革命」から

だからこそ、「まずはここからやってみて」と心からおすすめしたいです。

この画像のように、ADHDやアスペルガー傾向のある方にとって本当に必要なのは、2つの視点です。

1. 潜在意識の書き出し

2. 自分の特性を知ること(脳のしくみ)

現在、「自分の特性を深く知る専用プログラム(ADHD・ASD向け)」も準備中ですが、それだけでは根本的な変化が起きにくい方が多いのが現実です。

なぜなら、ADHD・ASD傾向のある方ほど、潜在意識に“守りのクセ”や“反応パターン”が強くこびりついているからです。

今の段階では、まず【潜在意識革命】を受けていただくことが大切です。

• 「本当はどうしたいのか?」

• 「私の中にどんなブレーキがあるのか?」

……そんな深層を自分の言葉で見つけることが先なんです。

オプション対応について(今後)

今後、ADHD・アスペルガー傾向の方向けの専用オプションをご用意予定です。

すでに【潜在意識革命】を受けてくださった方には、特別オプションとして追加可能な形でご案内します。

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自分の潜在意識と向き合い、本当の“わたしらしさ”を取り戻すきっかけに。

このチャンス、ぜひ活かしてくださいね。

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  • この記事を書いた人

めいたん

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