潜在意識革命

「あと一歩でやめちゃう癖」ADHD×アスペ気質な私の説明書、公開します。

「あと一歩でやめちゃう癖」ADHD×アスペ気質の説明書

イタリアからCiao!

 めいたん
めいたん

幸せ脳科学コンサルタントのめいたんだよ。

ADHDやアスペ気質の人って、自分の行動や考え方が、周りから理解されにくいことってあると思うんです。

「なんで急にやめちゃうの?」

「どうしてそれを選んだの?」

「そんなに気にすること?」

…って、聞かれるけど、ちゃんと理由はあるんです。

だけど、説明するのもエネルギーがいるし、「変わってるね」で終わっちゃうことも多い。

だから今日は、“めいたん説明書”を書いてみようと思います。

同じように悩んでる人が、「これ見て。私もこういう感じなの」って、周りに見せられるような、そんな説明書になればいいなと思ってます。

急に動けなくなる

めいたん
めいたん

もう…本当に本当にあとちょっとってところで、私、なぜか手を止めてしまう

それってサボってるとか、やる気がないとかじゃなくて、私の場合、ADHDとアスペルガー的な“脳の特性”が大きく関係してる。

たとえば——

• 興奮や達成感が一気にピークに達すると、脳が「もう終わった」って誤認して急に動けなくなる

• 完璧に仕上げたいあまり、「ここから先を出すのがこわい」と止まってしまう

• 自分でも気づかないうちに、思考が別の方向に飛んでいく

この「説明書」を理解してから、自分をのことを前よりも理解できるようになった。

応援してもらえると、すごく救われる。

こういう癖があるからこそ、「完成目前で手を止めそうなとき」に応援されること」がものすごく力になるんです。

「やりきっていいよ」

「もうちょっと、最後まで見たいよ」

そんな声があると、“脳のクセ”を超える行動ができる。

「終わらせるのが、こわい。」ADHD×アスペな私の完了恐怖

「あと一歩」が、どうしても踏み出せない。

それまで勢いよく進めてたのに、なぜか“最後のひと押し”だけができない。

そんな経験、ありませんか?

私自身、リールを100本作ったのに、アップできたのは30本。

周りからは「アップするだけじゃん」って思われることもあるけど、それが、本当にできないんです。

自慢でも、怠けてるわけでもない。

めいたん
めいたん

これは「完了がこわい」という感覚やねん!

「完了恐怖」ってなに?

 「完了恐怖」ってなに?って思いますよね?

恐らく、あまり聞いたことがない言葉だと思います!

“終わらせること”に対して、強いブレーキがかかってしまう状態です。

• 最後のボタンを押すのがこわい

• 完成した瞬間、すごく不安になる

• 途中まで爆速なのに、あと一歩が動けない

• ゴールが見えると、なぜか回れ右したくなる

これは、サボりでも意志の弱さでもなく、脳が「予期ストレス」を感じている状態なんです。

めいたん
めいたん

実は!つい最近、私がこの感覚に気が付いた!

実は私、潜在意識革命という潜在意識の書き出しを4月からやるようになり、自分の思考のクセに向き合うようになったの。

私は今まで、人に教える側なので自分でワークをしっかりと受講生さんと一緒に継続して取り組んだりすることはあまりなかった。

というのも大好きな彼と復縁結婚、2児のママとしても仕事も充実していて、大きな悩みを感じていなかったからだ。

今回、誕生日企画としてスタートして、私自身、今でも潜在意識を1日5分、書き出してついに!

自分の脳の〝完了恐怖〟たどり着いた!

脳科学で見る「完了恐怖」の正体

ドーパミンがピークから一気に落ちる(ADHD)

めいたん
めいたん

めいたん自身、コレです!めちゃくちゃコレやね〜ん!

ADHD傾向のある人は、始めるのと、途中の勢いは得意

でも、集中とやる気のホルモン「ドーパミン」が一気に出て、ピークを超えた瞬間にガクンと落ちてしまう。

→ 脳が「もう満足した」と誤認して、勝手に終了モードに。

結果、「タスクは終わってないのに、自分だけ燃え尽きた」状態になって、

次の一歩がどうしても出せなくなるんです。

完了=評価されるのがこわい(ASD/HSP)

アスペルガーやHSPの人は、「完成=見られる」ことがこわい

• 失敗したらどうしよう

• 「これでよかったの?」って言われたら立ち直れない

• 誰かに見られてしまうくらいなら、未完のほうがマシ

そんな風に感じて、無意識に“未完成”のまま置いておくことで、自分を守っているんです。

めいたん自身は、顕在意識にはそのような感情はないのだけど、こちらも、自覚していないけど、自覚してない無意識の反応(脳の仕組み)の話

「終わらせたあと」がこわい(空白・喪失感)

完了後に待っている“何もない時間”が、実はめちゃくちゃ不安だったりします。

• 次に何をすればいいかわからない

• 達成感のあとにくる虚無感

• 終わらせたら、次はもっと大きなことをやらないといけない気がしてプレッシャー

ASDやADHDの人は、「次に何をするか」が見えないと不安になる脳の傾向が強いため、“終わらせた瞬間”に急に不安定になってしまうんです。

こちらも、自覚していないけど、自覚してない無意識の反応(脳の仕組み)の話

「完了がこわい」って、本当に“怖がってる”の?

「評価されるのがこわい」

「完了した後が不安」

——そんな風に言われるけど、

正直、私は自分で“こわい”って思ってる自覚はないんです。

むしろ、「え、別に怖くないけど?」って思うことの方が多い。

でも、「完了できない現象」は、たしかに起きてる。

途中まで勢いよくやってたのに、

あと一歩の“アップするだけ”が、どうしてもできない。

「潜在意識のブロック」じゃなくて「脳の仕組み」かもしれない

「自分では怖いと感じていないのに止まってしまう」

それって、実は脳の配線・働き方が関係してるのかも。

たとえば…

• ADHDの脳:ドーパミンが急上昇→急下降。

 → やる気が切れた時点で、脳は「もう終わった」と認識してしまう。

ASDの脳:「完璧じゃないと出せない」「終わったら次どうするの?」

 → 無意識レベルで不安が立ち上がる。

これって、怖いと自覚する前に、脳が自動ブレーキをかけてるってこと。

自分の“心”じゃなくて、“脳”が止めてる

私が最近思ってるのはこれ!

めいたん
めいたん

完了できないのは、意志の問題じゃない。むしろ、脳がそういう風に反応してるだけなんだ。

だからこそ、

• 「自分は怠けてるんじゃないか」

• 「甘えてるだけなんじゃないか」

って思わなくていい。

だって、“こわい”って感じてなくても、止まってしまう仕組みが脳にあるなら、それは私のせいじゃなくて、脳の特性だから。

「やろうとしてるのに止まる」って、めちゃくちゃストレスだよね。

しかも、原因が“自覚できない”と、よけい混乱する。

だから私はまずこう考えるようにしてる。

「完了できない私」じゃなくて、

「完了できない脳の仕組みを持ってる私」

そう思うだけで、すこし優しくなれる。

対処法は「無意識を責めない」ことから

じゃあ、どうしたらいいの?

完了が怖くても、「止まる自分」を責めなくて大丈夫。

私自身がやって効果があった“脳に優しい”対処法をご紹介します!

1. 完了=スタートと捉える

 →「終わりじゃない、始まり」と脳に再定義。

2. ゴールを分割して“中間完了”をつくる

 →「まずはここまで」でドーパミンをこまめに回復。

3. 応援してくれる人に“確認役”をお願いする

 →「これでOKだよ」と誰かに言ってもらえるだけで、前に進める。

4. 完了後の“ご褒美タイム”を予約しておく

 → 完了=楽しみ!に脳を書き換える小さな儀式。

まとめ】完了できないのは「怖い」からじゃない。“仕組み”だよ!

完了できないのは「怖い」からじゃない。“仕組み”だから。

自覚がないのに止まる。

不安じゃないつもりなのに、なぜか前に進めない。

それはきっと、“私の潜在意識”ではなく、

“私の脳の配線”がそうなってるだけ。

だったら、それに合わせたやり方を見つけていけばいい。

• 一緒に確認してくれる人をつける

• 小さなゴールに分けて「完了」を細切れにする

• 「やっていいよ」の合図がもらえる仕組みにする

……そんな風に、「脳に優しい完了方法」で、私は少しずつ前に進めています。

ADHDやアスペルガー傾向のある方へ

めいたん
めいたん

潜在意識を書き出すと、本当にラクになるよ!

「こんがらがっていた思考が、自然にほぐれていく」そんな感覚です。

私自身、もともと脳科学を教えていたくらいなので、頭の中を整理するのは得意な方だったんですが…

それでも、やっぱりADHDの特性で、多動で色々と頭が忙しくて大変!

でも、「潜在意識革命」を続けるようになってから、感情と思考の絡まりを、自分でやさしくほどけるようになったんです。

• モヤモヤしていた問題が、いつのまにか整理されていたり

• 行動のブレーキが自然に外れていたり

• 自分にやさしくなれる感覚が増えていたり

そんなふうに、日常の“脳のつっかえ”が少しずつ減っていくのを感じています。

だからこそ、まずは「潜在意識革命」から

だからこそ、「まずはここからやってみて」と心からおすすめしたいです。

この画像のように、ADHDやアスペルガー傾向のある方にとって本当に必要なのは、2つの視点です。

1. 潜在意識の書き出し

2. 自分の特性を知ること(脳のしくみ)

現在、「自分の特性を深く知る専用プログラム(ADHD・ASD向け)」も準備中ですが、それだけでは根本的な変化が起きにくい方が多いのが現実です。

なぜなら、ADHD・ASD傾向のある方ほど、潜在意識に“守りのクセ”や“反応パターン”が強くこびりついているからです。

今の段階では、まず【潜在意識革命】を受けていただくことが大切です。

• 「本当はどうしたいのか?」

• 「私の中にどんなブレーキがあるのか?」

……そんな深層を自分の言葉で見つけることが先なんです。

オプション対応について(今後)

今後、ADHD・アスペルガー傾向の方向けの専用オプションをご用意予定です。

すでに【潜在意識革命】を受けてくださった方には、特別オプションとして追加可能な形でご案内します。

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本来ならもっと高額でもおかしくない内容ですが、

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自分の潜在意識と向き合い、本当の“わたしらしさ”を取り戻すきっかけに。

このチャンス、ぜひ活かしてくださいね。

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  • この記事を書いた人

めいたん

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