はじめに — こんな質問をいただきました!
イタリアからCiao!

幸せ脳科学コンサルタントのめいたんだよ
「この前はありがとうございました。講座、むっちゃ良いなと思いました。でも…入ったらめいたんさんの思考の中で生きることになりそうで、自分の世界を失う気がします。」
そんなメッセージをいただきました。
- 先生の色に染まってしまいそうで怖い
- 自分で答えを出せなくなるかも
- ずっとその人の世界観の中でしか生きられなくなりそう
今日は、これについて私がどう考えているか、そして私の脳科学講座がどんな学びを提供しているかをお話ししたいと思います。
私は「先生の色に染まる」ことに反対です
まず、私自身は「先生の色に染まってしまう学び」には反対です。
なぜなら、人は本来、自分で答えを見つけたときに一番強くなれるからです。
脳科学的に言うと、人が成長するには「自己効力感」(自分にはできる、という感覚)が不可欠です。
誰かの考えをそのままコピーするだけでは、自己効力感が育たず、迷子になりやすい。
新しい問題にぶつかったとき「また誰かの答えを探さなきゃ」となり、依存のループに入ってしまいます。
だから私は、セルフコーチングをとても大切にしています。
自分の思考や感情を整理して、自分の脳から答えを取り出せる力。これは一生ものです。
私が子どもに教えたいのも「セルフコーチング」
私は母として、息子と娘がいます。
この子たちには、絶対に「セルフコーチング」を教えようと思っています。
もちろん、親だからこそできる支援もしたい。
お金のことは、できるだけ援助してあげたいなと本気で思っています。
なぜなら、お金のせいで「行きたい学校に行けない」「学びをあきらめる」という経験をしてほしくないから。
でも、考える力だけは自分で持っていてほしい。
自分自身でどんな選択にも立ち向かえるように。
人生で迷ったとき、誰かに依存せず、自分の内側から答えを出せるように。
それが私にとって最高のギフトです。
だからこそ、私の講座の軸は常に「答えは自分の中にある」です。
無色透明な講座だから、あなたの世界観を壊さない
私の講座には、ヨガ講師さん、セラピストさん、占い師さん、コーチ、起業家など、すでに自分の世界観を持っている方がたくさん来てくださっています。
そして皆さんが口をそろえて言うのが、
「この講座は“私の色”を壊さずに学べる」
ということ。
それは、私があえて講座を無色透明に設計しているからです。
私は自分の型を押しつけず、理論とツールを渡すだけ。
そこに何色を重ねるかは、受講生自身です。
たとえば、マーケティングのフレームを学んでも、「あなたらしい言葉」「あなたのストーリー」で埋める設計になっています。
だから終わったときには、私のコピーではなく、むしろあなた自身のブランドがよりクリアになっているはずです。
受講生が変わっていく姿
私の受講生の中には、学んだことをそのまま自分の家族にも使っている人がいます。
- 子どもに脳科学的な接し方をしたら、自己肯定感が上がった
- 夫婦関係が劇的に良くなった
- 体調やメンタルが整い、疲れにくくなった
脳科学はビジネスのためだけではありません。
脳の仕組みを理解すると、感情や習慣を整えやすくなり、健康にもポジティブな影響があります。
だから「まず自分が元気になった」という声はとても多いんです。
セルフコーチングと脳の仕組み
少しだけ脳科学的な仕組みをシェアします。
私たちの脳には「RAS(網様体賦活系)」というフィルターがあります。
これは“自分にとって重要な情報”だけを選び取る役割をしています。
セルフコーチングで自分に問いかけをすると、このRASが「今の自分に必要な答え」を探し始めます。
逆に、他人の答えだけを取り込むとRASは動かず、脳は“自分ごと”として処理しません。
だから、自分で問い、自分で答えるプロセスこそが脳を変える鍵なんです。
最後に ― 学びは自分の人生を強くするためにある

もし今、あなたが「先生の色に染まってしまいそう」と不安に思っているなら、それはむしろ成長のサインです。
自分の軸を守りたい、誰かのコピーになりたくないという健全な感覚がある証拠だからです。
そして、そんな方にこそ私の講座は合っています。
- 答えを押しつけない
- 自分の世界観を壊さない
- セルフコーチングという一生使える力を育てる
これが、私の脳科学講座の本質です。
親としても、コンサルタントとしても、私は「自立して考えられる人を増やしたい」と考えています。
そして、その上で自分のビジネスや人生を豊かにしてほしい。
子どもに残すなら、まずこの力です。
もし不安とワクワクが同時にあるなら、その直感は正しいサインです。
自分で答えを出す力を手に入れたい人こそ、この学びを使いこなせます。
もっと自由な世界が広がるよ♡

“先生の色に染まるのが不安”という感覚を大切にしたまま、あなた自身の世界をもっと自由に、もっと強くしていこう♪