たくさんの受講生さんの声
これまで幸せ脳科学めいたんの長期講座「SNK」を通して、たくさんの受講生さんの声が集まってきました。
今回は、それらの声を振り返りながら、受講生さんに共通して起きている変化をまとめています。
全ての願いを脳科学で叶える
幸せ脳科学講座、は幸せ脳科学アカデミーに進化しましたが、今でも通称「SNK」と呼んでいます。
S 全ての願いを
N 脳科学で
K 叶える
という意味が込められています。
また
S 幸せ
N 脳科学
K 講座
であり、
S 幸せ
N 脳
K 科学
でもあります。
0期から9期まで主宰し、その後はNEOに変化して11期まで開催。
その後、2025年にSNKアカデミーがスタートして通算12期になりました。
受講生さんの変化と共通点
本当にいろんな背景を持った受講生さんが集まっています。
自分を見失っていた人、なんとなく生きづらさを感じていた人、子どものために学びたいと思った人、仕事やビジネスに活かしたいと思った人…。
きっかけや動機は、それぞれ違います。
でも不思議と、講座を通して起きている変化には共通点があります。
それは「ちゃんと自分に戻っていく」感覚。
SNKで得ているのは、表面的なノウハウや一時的な気づきではなく、自分の内側を深く理解していく体験。
その結果、物事の捉え方や選択が少しずつ変わり、気づいたら人生そのものが、やさしく、豊かに感じられるようになっていく。
そんな変容を、多くの受講生さんが実感しています。
自分軸を取り戻す体験

受講前は「自分には無理かも」「なんとなく自信が持てない」そんなふうに、自分にブレーキをかけていた方も少なくありません。
SNK講座を通して、多くの受講生さんが体験しているのは、少しずつ“自分軸に戻っていく感覚”です。
自分の感情や思考のクセを知り、「本当はどう感じていたんだろう?」と立ち止まれるようになることで、これまで当たり前だと思っていた生きづらさが、ふっと軽くなっていく。
そんな変化を感じている方が多くいます。
自分に問いかける力が育つことで、日々の選択も「正解かどうか」ではなく「自分が納得できるかどうか」で選べるようになる。
気づいたら、前よりも自然に、自分を信じて進めるようになっていた
――そんな声がたくさん届いています。
幸せの基準が変わる

講座を受ける中で、「幸せの感じ方が変わった」と話してくれる受講生さんもいます。
受講前は、結果が出たかどうか、誰かに認められたかどうかで、自分の気持ちが揺れてしまっていた。
そんな方も少なくありません。
でも講座を通して、少しずつ意識が内側に向くようになります。
できたことに目を向けられたり、何気ない日常の中に、ほっとする瞬間を見つけられたり。
「幸せって、どこかに探しに行くものじゃなくて、もともと自分の中にあったんだ」
そんな気づきが生まれることで、外側の状況に振り回されすぎず、自分のペースで日々を選べるようになっていく。
それも、SNKで多く見られる変化のひとつです。
感情の整理と解放
SNK講座を通して、多くの受講生さんが感じているのが、感情が少しずつ整っていく感覚です。
怒りや悲しみと向き合う中で、
「実はこんなふうに感じていたんだ」
「本当は、こうしてほしかったんだ」
そんな自分の本音に気づいていく人も少なくありません。
これまで抑え込んできた感情を、良い・悪いで判断せずに認められるようになることで、心の中にあった力みが、ふっとゆるんでいきます。
すると不思議と、本音を大切にしながら生きる感覚が育ち、日々の選択や行動も、前よりずっとシンプルでクリアになっていく。
そんな変化が、SNKでは自然と起きています。
自信の再構築
SNK講座を通して、多くの受講生さんが少しずつ自信を取り戻していく体験をしています。
受講前は
「自分には価値がない気がする」
「何をやってもうまくいかない」
そんな思いを抱えていた方も少なくありません。
けれど講座を重ねる中で、
「自分を信頼できるようになった」
「自分の強みが見えてきた」
そんな変化を感じるようになった、という声が増えていきます。
それは無理にポジティブになることでも、自分を持ち上げることでもなく、これまでの体験や思考のクセを丁寧に見つめ直す中で、自然と育っていく静かな自信。
SNKで起きているのは、そんな本質的な変化です。
脳科学を日常に活かす
講座での学びは、特別な時間だけのものではなく、日常の中にも、少しずつ溶け込んでいきます。
脳科学の視点を通して、感情・思考・行動のつながりが見えてくることで、日々の反応や選択が、以前よりも穏やかになっていく。
そんな変化を感じている受講生さんが多くいます。
子どもへの声かけ、パートナーとの関係、仕事でのコミュニケーションなど、身近な場面で「前とは違う自分」に気づくことが、この講座の特徴のひとつです。
脳を整える断捨離
SNKでは、脳を整える実践のひとつとして、断捨離も取り入れています。
一見、脳科学とは関係なさそうに見えますが、実はとても理にかなったワークです。
脳は、目に入るモノを無意識のうちに処理しています。
使っていない物、散らかった空間は、それだけで注意力や思考のエネルギーを消耗させてしまいます。
モノが多いほど、判断や未完了の「気がかり」が増え、脳内のノイズも増えていくのです。
そこでSNKでは、「モノをひとつ手放すと、1日あたり0.01秒分の雑念が減る」というイメージを大切にしています。
これは正確な数値というより、脳の働きをわかりやすく表した比喩です。
たった0.01秒でも、積み重なれば確実に違いが出ます。
引き出しが整うと、思考が静かになる。
部屋が軽くなると、決断も軽くなる。
そんな変化を、多くの受講生さんが日常の中で実感しています。
断捨離は、ただモノを捨てるためのものではありません。
自分にとって本当に必要なものを、脳と心で選び直す時間。
その感覚が、日々の選択や生き方にも自然とつながっていくのです。
インナーチャイルドの癒やし

SNKでは、多くの受講生さんがインナーチャイルドとの出会いを体験しています。
これまで無意識に抱えてきた心の痛みに気づき、
「そう感じていたんだね」と自分自身にやさしく声をかけられるようになる。
その積み重ねによって、心の流れが少しずつ変わり、自己否定の思考が和らいでいく。
そして、前向きな選択ができる自分へと自然にシフトしていく人も少なくありません。
不安の軽減と安心感
受講生さんの声の中でよく聞かれるのが、「不安が前より軽くなった」という感覚です。
将来のこと、人間関係、日常の小さな不安。
それらを無理に消そうとするのではなく、ひとつひとつ整理しながら向き合っていくことで、心に安心感が育っていきます。
不安の奥にある本当の理由を知り、それを自己理解へとつなげていくプロセスは、単なる気分転換ではなく、深い変容として多くの方が実感しています。
人とのつながりを育む場
多くの受講生さんが口をそろえて話してくれるのが、「ここは安心できる場所だった」ということです。
講座が進むにつれて、同期や先輩とのつながりが自然と生まれ、学びの中で感じたモヤモヤや悩みを共有したり、「それ、わかるよ」と声をかけ合える空気が育っていきます。
最初は少し緊張していた人も、気づけば心をゆるめて話せるようになり、一人では越えられなかったことも、仲間がいるからこそ乗り越えられた。
そんな体験を重ねながら、成長を一緒に感じられるコミュニティになっています。
仲間との支え合い
SNK講座の大きな特徴のひとつが、仲間とのつながりです。
講座の中で生まれるコミュニティは、ただ学ぶだけの場ではなく、お互いを認め合い、励まし合える場所。
「わかってくれる人がいる」
その安心感があることで、一人では踏み出せなかった一歩も、自然と進めるようになる。
そんな支え合いが、変化をやさしく後押ししています。
ミラクル体験の共有
受講生さんの声の中には、「ミラクルが起きた」と表現される体験も多くあります。
それは突然の奇跡というよりも、学んだことを日常で少しずつ実践し、自分の思考や行動に意識を向けてきた結果として起きている変化。
「変わっていく自分」を実感することで、未来への希望が、より具体的なものとして感じられるようになっていきます。
全体を通して印象的なのが、受講生さんから寄せられる感謝の言葉です。
その「ありがとう」は、形式的なものではなく、内側から湧き上がる変化の実感そのもの。
他人と比べるのではなく、自分自身をちゃんと見つめられるようになった。そんな心の変化が、言葉に表れています。
人生が変わる実感

SNK講座は、スキルや知識を身につける場というよりも、生き方そのものを見つめ直す時間です。
過去の出来事の意味が変わり、これからどう生きていきたいかという視点が少しずつ整っていく。
受講生さんの声から伝わってくるのは、「人生が変わった」というより、「人生の土台が整った」という感覚。
それが、この講座の本質なのかもしれません。
まとめ:受講生に共通する変化
受講生さんの声を振り返ると、共通して見えてくる変化があります。
- 自分軸が整っていく
- 仲間との関係が深まる
- 感情を受け止められるようになる
- 脳科学を日常に活かせる
- 幸せの感じ方が変わる
- 不安がやわらぎ、安心感が増す
- 感謝の気持ちが自然に生まれる
これらは一時的な変化ではなく、多くの受講生さんが長い目で見た人生の質として実感しているものです。
SNK講座が、ただの学びではなく、人生の土台に静かに作用していることが、受講生さんの声から伝わってきます。
