【活動報告】お客様の声から分析
セルフブランド10個を言語化するよ♪
「なぜ、めいたんが主宰するオンラインの脳科学講座は、長く愛され続けているのか?」
「なぜ受講生さんたちは、自分自身の変化を実感できているのか?」
この問いに向き合うため、今回は主観ではなく、実際に受講された方の“お客様の声”をもとに分析するという形で、私自身のセルフブランドを整理しました。
本記事は、当サイトに掲載しているお客様の声(customersページ)をもとに、
- めいたんが、どのような人物・存在として受け取られているのか
- どのような内面的な価値が支持されているのか
を言語化した活動報告です。
なぜブランド分析をするのか
ブランディングというと、「どう見せるか」「どう伝えるか」に意識が向きがちです。
しかし私は、ブランドは“自分で決めるもの”ではなく、“受け取られた結果として育つもの”でもあると考えています。
だからこそ今回は、
- 理念
- コンセプト
- 想い
ではなく、実際に体験した方の言葉だけを材料にして、セルフブランドを分析しました。
分析方法について

今回の分析では、以下の点を重視しています。
- customersページに掲載されている複数の声に共通している要素
- 一部の強い表現ではなく「繰り返し出てくる感情・体験」
- ノウハウ評価よりも「変化の質」に注目
その結果、内面的ブランド価値は10個のキーワードに整理できました。
めいたんのセルフブランド10選

1. 安心感をつくる存在
安心感を自然につくる
めいたんは、「頑張らなくても安心できる空気」をつくる人です。
お客様の声では、
「緊張せずに話せた」
「否定されない安心感があった」
「ゆるっとしていて心が緩んだ」
といった表現が複数見られます。
これは、めいたんが“何かをさせようとしない関わり方”を大切にしているからこそ生まれている魅力です。
2. 本音を引き出す力
本音を引き出してしまう
めいたんは、相手の中にある本音を、無理なく表に出してしまう人です。
お客様からは、
「自分でも気づいていなかった気持ちに気づいた」
「話しているうちに本音が出てきた」
という声が多く寄せられています。
問い詰めるのではなく、安全な場をつくることで本音が自然に出てくる。
それがめいたんの大きな特徴です。
3. 深く腑に落ちる言語化力
感覚レベルまで落とし込める言葉を持つ
めいたんは、難しいことを“腑に落ちる言葉”に変換できる人です。
お客様の声には、
「説明が分かりやすい、というより腑に落ちた」
「頭じゃなく感覚で理解できた」
という表現が多く見られます。
知識を教える人ではなく、理解が体に落ちるまで翻訳できる人。
それがめいたんの言語の強みです。
4. 成長を丁寧に支える寄り添い力
成長を急がせず、隣を歩く
めいたんは、人を引っ張らず、急かさず、同じ目線で伴走する人です。
「焦らされなかった」
「自分のペースで進めた」
「見守ってもらえている感じがした」
という声が、その関わり方を物語っています。
成果よりも“安全”を優先する姿勢が、結果的に深い変化につながっています。
5. 心地よいコミュニティづくり
人と人を安心してつなげられる
めいたんは、個人だけでなく、人同士の関係性も大切にする人です。
お客様の声では、
「同期の存在が心強かった」
「仲間とのつながりに救われた」
という表現が多く見られます。
これは、めいたん自身が競争ではなく、安心の場を意図的につくっているからこそ生まれている魅力です。
6. 自分軸を育てる導き手
自分軸に戻るきっかけを渡す
めいたんは、「どうすべきか」ではなく「私はどうしたい?」に戻してくれる人です。
お客様からは、
「人の目が気にならなくなった」
「自分で選べるようになった」
という声が多く見られます。
答えを渡すのではなく、自分で選べる感覚を取り戻させてくれる存在です。
7. 変化のきっかけを生む言葉
人生の流れを変える一言を放つ
めいたんは、行動指示ではなく、視点を変える言葉をくれる人です。
「〇〇と言われてハッとした」
「その一言で捉え方が変わった」
という声が多く、めいたんの言葉が人生の分岐点になっていることが分かります。
8. 受講者の未来を信じる視点
その人の未来を先に信じている
「可能性を信じてもらえた」
「否定されなかった」
これは、
SNKが“直す・正す”スタンスではなく、
未来を信じる前提で関わっているブランドであることを示しています。
9. 感情を逃さない共感力
感情を置き去りにしない
めいたんは、正解よりも、感情を大切にする人です。
customersページには、涙・怖さ・迷いといった感情そのものが素直に書かれています。
それは、感情を出しても大丈夫だと思える存在だからこそ生まれた声です。
10. 脳科学×心の変容をつなぐ力
脳科学を「生き方」に翻訳できる
めいたんは、脳科学や潜在意識を、人生の変化に落とし込める人です。
お客様の声では、知識よりも
「日常が楽になった」
「人間関係が変わった」
といった変化が語られています。
理論を語る人ではなく、使える形に変換できる人。
それがめいたんの専門性です。
今回の分析から見えた本質

今回、お客様の声をもとにセルフブランドを分析して見えてきたのは、私の本質は「人を変えにいく人」ではない、ということでした。
むしろ、その人が本来の自分に戻るための“安全な場”をつくる人です。
多くのお客様の声に共通していたのは、
「頑張らされた」「引っ張られた」「変えられた」ではなく、
- 安心できた
- 否定されなかった
- 自分のペースで進めた
という体験でした。
これは、めいたんが正解を与えたり、答えを急がせたりするのではなく、本音や感情が自然に表に出てくる“余白”を大切にしていることの表れです。
また、分析を通して見えてきたのは、めいたんの関わりは「行動を起こさせる言葉」よりも、視点をずらし、捉え方を変える言葉が中心だという点です。
お客様の声の中には、
「その一言でハッとした」
「考え方が切り替わった」
といった表現が多く見られました。
これは、外側から人生を動かすのではなく、内側の認識が変わることで、結果的に現実が変わっていくというアプローチが、めいたんの本質であることを示しています。
さらに、脳科学や潜在意識といった専門的な知識も、理論として語るのではなく、日常の選択や人間関係の変化に翻訳して届けている点も特徴的でした。
知識を教える人ではなく、「生き方が楽になる感覚」を一緒に思い出していく人。
今回の分析から見えた私の本質は、人を変える人ではなく、その人が“自分に戻る瞬間”に立ち会う人。
それこそが、多くの方が私のもとに集まり、長く関わり続けている理由なのだと感じています。
今後の活動について
今回整理したセルフブランド10個は、
- 講座設計
- 発信内容
- サポートの在り方
すべての判断軸として活用していきます。
これからも、「頑張らなくても、生きやすくなる」そんな変化を大切にしながら活動を続けていきます。
