脳科学xアロマ

アロマでフェムケア|今年こそ新しい習慣を♡年始・1月に整える理由とお正月の旅行に携帯したい香り

1月は自律神経が乱れやすい時期

1月は自律神経が乱れやすい時期なので要注意!

年始は、年越しを外出先で迎えたり、義理のご両親のご実家やご自身の実家に帰省したり、国内旅行や海外旅行をしながら1月を過ごされる方も多いのではないでしょうか。

飛行機や新幹線、車などの乗り物での長時間の移動や、慣れない環境で過ごす時間は、思っている以上に体に負担をかけます。

移動すること、いつもと違う場所で過ごすことは、体にとっては同じような刺激になります。

長時間の移動や、気を遣う環境での滞在は、思っている以上に体を緊張させます。

この緊張は自律神経に影響し、冷えや体の重さとして表れやすくなります。

お正月のゆったりした時間から、仕事や家事、いつもの生活へと戻る中で、体と脳には知らず知らずのうちに負荷がかかります。

だからこそ、出かける前にフェムケアで整えておくことには意味があります。

アロマでフェムケア

年始は「体を整え直す」を始める最適なタイミング♪

年始や一月は、新しい一年のスタートです。

大きな目標を立てなくても、「今年は少し違う一年にしたい」と感じる方は多いのではないでしょうか。

この時期は、気持ちだけでなく、脳や体も自然と切り替えのモードに入ります。

生活リズムや意識が変わりやすく、新しい習慣を受け入れやすいタイミングでもあります。

何かを始めるにはちょうどいいタイミング、そう思われがちですが、実は体と脳にとっては、少し不安定になりやすい時期でもあります。

フェムケアを年始から始めることは、気合を入れるためでも、完璧を目指すためでもありません。

むしろ、「整っていなくても大丈夫な自分」から一年を始めるための、静かな習慣です。

アロマ×フェムケアとは?

アロマを取り入れたフェムケアが向いている理由について

アロマを使ったフェムケアは、体と脳の両方にやさしく働きかける方法です。

フェムケアでは、骨盤まわりや下腹部など、体の中でも感覚が繊細な部分に意識を向けます。

これらの部位にやさしく触れること自体が、体に「安心」の信号を送り、自律神経が整いやすい状態をつくります。

そこにアロマを組み合わせることで、その効果はさらに高まります。

嗅覚は、五感の中で唯一、感情や自律神経を司る脳の中枢と直接つながっています。

香りは、考えるよりも先に脳に届き、リラックスや安心感を引き出します。

そのため、アロマでフェムケアを行うことは、「整えよう」と頑張らなくても、体が自然に整いやすい環境をつくることにつながります。

お正月にフェムケアのメリット

年始やお正月は、旅行や帰省で移動が増える時期です。

特に女性の体は、冷えや血流の影響を受けやすく、骨盤まわりの巡りが滞りやすい特徴があります。

また年始は、非日常から日常へ戻る過程にあります。

自律神経のバランスが乱れると、冷えやすくなったり、眠りが浅くなったり、理由のはっきりしない不調を感じやすくなります。

妊娠を望んでいる方や、長年体調に悩んできた方にとっては、特に影響を感じやすい時期かもしれません。

こうした状態は、気合や努力でどうにかなるものではなく、体の仕組みとして起こる自然な反応です。

お正月の移動や帰省前に必要な理由

移動や帰省は、体にとって刺激になるよ

年始やお正月は、旅行だけでなく、義理のご両親のご実家や、ご自身の実家に帰省される方も多い時期です。

移動や帰省は、目的が違っても、体にとっては同じ刺激になります。

理由は、どちらも「いつもと違う環境」に体がさらされるからです。

長時間の移動や、慣れない環境での滞在は、思っている以上に体に負担をかけます。

特に、気を遣う場面が増えると、無意識のうちに体は緊張しやすくなります。

こうした緊張は自律神経にも影響を与え、血流や巡りを滞らせやすくします。

その結果、冷えを感じやすくなったり、下腹部の違和感や体の重さにつながることもあります。

だからこそ、旅行前だけでなく、帰省や家族行事の前にもフェムケアを取り入れておくことは、とても意味があります。

出かける前に体と脳を整えておくことで、移動中や滞在中も、比較的安定した状態で過ごしやすくなります。

年始は、整っていないのが普通

年末年始を経て、一月は生活リズムが切り替わる時期です。

休み明けの仕事や家事、人との関わり方の変化など、目に見えない刺激が重なります。

本人はそこまで意識していなくても、脳は「いつもと違う」と判断し、無意識のうちに緊張モードに入りやすくなります。

その結果、なんとなく疲れが抜けない、体が重い、気分が落ち着かないといった感覚が出やすくなります。

これは自分の弱さではなく、体の自然な反応です。

年始は、整っていなくて当たり前の時期なのです。

だからこそ、この時期にフェムケアを始めることは、とても理にかなっています。

フェムケアは、不調がある人だけのものではなく、体の土台を整え直すための習慣です。

一年の最初に取り入れることで、その後の過ごし方にも影響を与えていきます。

香りは、考える前に脳に届く

アロマがフェムケアと相性が良い理由は、とてもシンプルです。

嗅覚は、五感の中で唯一、感情や自律神経を司る脳の中枢に直接つながっています。

言葉で「大丈夫」と言い聞かせる前に、考えを整理する前に、香りは脳に先に届きます。

だから、アロマは「頑張らなくても切り替わる」感覚をつくりやすいのです。

実は、香りが脳に届くまで、約0.2秒。

これは、「見る」「聞く」「考える」よりも、圧倒的に早いスピード。

嗅覚だけは、思考を担当する脳を通らずに、感情・ホルモン・自律神経に関わる場所へ直行します。

旅行に携行したいアロマの考え方

帰省中や旅行中にアロマを持っていくことは、とてもおすすめです。

小さなボトルやロールオンタイプであれば、バッグに入れておくだけで十分です。

慣れない場所でも、いつもの香りを感じることで、脳は「安全な状態」を思い出しやすくなります。

ホテルの部屋や移動中に香りを吸い込むだけでも、呼吸が深くなり、体の緊張がゆるみやすくなります。

香りは、環境が変わっても持ち運べる「感覚のよりどころ」のような存在です。

旅先や帰省中は、いつものフェムケアを完璧にやろうとしなくて大丈夫です。

むしろこの時期は、「整える」より「崩さない」がいちばん大事。

だから、フェムケアが難しい場合でも香りを携帯するだけで十分です。

小さなボトルやロールオンタイプをバッグに入れておくだけ。

慣れない場所でも、いつもの香りを感じることで、脳は「ここは安全だよ」という感覚を思い出しやすくなります。

ホテルの部屋で。移動中に。トイレの個室で、ひと呼吸。

それだけで呼吸が深くなり、体の緊張がゆるみやすくなります。

香りは、環境が変わっても持ち運べるいちばん手軽なフェムケアであり、感覚のよりどころです。

外でも使えるアロマという安心感

外出先や帰省先では、どうしても自分のペースを保ちにくくなります。

そんなとき、小さなアロマをひとつ持っているだけで、どこにいても自分の感覚に戻るきっかけをつくれます。

香りを感じることで呼吸が深くなり、体の緊張がゆるみやすくなります。

アロマは、場所を選ばない「感覚のよりどころ」です。

 旅行や帰省におすすめの香り(携帯用)

ラベンダー

・自律神経をゆるめたいとき

・緊張、ソワソワ、眠りが浅いとき

→ 1本あると万能

フランキンセンス

・気持ちを落ち着かせたい

・「自分に戻りたい」感覚がほしいとき

→ 年始・節目に特におすすめ

ゼラニウム

・女性特有のゆらぎが気になるとき

・ホルモンバランスが乱れやすい旅先に

→ フェムケアとの相性◎

オレンジ or ベルガモット

・移動疲れ

・気分が沈みやすいとき

→ 深呼吸しやすい、軽い香り

 持っていく形はこれで十分

・ロールオン 1本

または

・小さなオイルボトル 1本

「使う時間」より“ある”という安心感が、いちばん脳に効きます。

ちなみに私は、小さなオイルボトルを数本と、場合によってはディフューザーまで持っていくこともあります。

香りがあることで、旅先でも自分の感覚に戻りやすいからです。

ただ、正直なところ、これをいきなり全部やろうとすると、荷物はそれなりにかさばります。

なので、最初から同じようにする必要はありません。

最初は、本当に少量で十分。

ロールオン1本、または小さなオイルボトルを1本。

それだけでも、香りが「自分に戻るスイッチ」になります。

慣れてきて、「もう少し持っていきたいな」と感じたら、少しずつ増やしていけば大丈夫。

フェムケアは、完璧にやることより、続けられる形を選ぶことのほうが大事です。

旅先でフェムケアまでやるのは大変そうだな、と思ったら、とりあえず小さなオイルボトルを1本持っていくだけでも大丈夫。

それだけで、香りを感じた瞬間に呼吸が戻り、体の緊張がふっとゆるみやすくなります。

旅先でのフェムケア

もし、旅先でもデリケートゾーンのケアまでやりたいなと思った場合は、少量のココナッツオイルに、アロマオイルを1〜2滴入れて持ち歩くのもおすすめです。

ほんの少量で十分。

小さな容器に入れておくだけでOK。

ココナッツオイルは肌なじみがよく、乾燥しやすい環境でも使いやすいのが特徴です。

そこに、自分が安心できる香りを少し足すだけで、旅先でも「いつもの感覚」に戻りやすくなります。

無理に毎日やらなくても大丈夫。

できそうなときに、少しだけ。

旅先では、それくらいのゆるい気持ちで十分だと思います。

持ち歩いているだけで、「いつでも戻れる場所がある」みたいな感覚になって、ちょっとしたお守りになるかもしれませんね。

フェムケアは、体の中心に戻る習慣

フェムケアは、骨盤まわりや下腹部など、体の中心に意識を向けるケアです。

この部分は、体の中でも感覚がとても繊細で、緊張やストレスの影響を受けやすい場所でもあります。

やさしく触れたり、温めたり、香りを取り入れたりすることで、体から脳へ「安心していい」という信号が伝わりやすくなります。

フェムケアは、体を管理するためのものではありません。

体の声を、もう一度聞きやすくするための習慣です。

妊娠を望む人にとってのフェムケア

妊娠を望んでいる時期は、どうしても結果に意識が向きやすくなります。

体調の変化に一喜一憂したり、周囲の情報に振り回されてしまうことも少なくありません。

そんな時期こそ、フェムケアは何かを足すためではなく、体が本来のリズムを思い出しやすい環境を整えるためにあります。

アロマの香りは、緊張しがちな脳をゆるめ、「体を信じていい」という感覚を取り戻す助けになります。

結果を急がず、体と一緒に過ごす時間を増やすこと。

それ自体が、大切なプロセスです。

更年期・後年期の体にこそ必要な視点

更年期や後年期に入ると、これまでとは違う体の変化に戸惑うことが増えます。

理由がはっきりしない不調や、気分の揺らぎに悩む人も少なくありません。

この時期のフェムケアは、若さを取り戻すためのものではありません。

今の体と、どう心地よく付き合っていくかを考えるための習慣です。

香りを使いながら体の中心に戻る時間を持つことで、不安や緊張がやわらぎやすくなり、「今の体でも大丈夫」という感覚が育ちやすくなります。

一年後、はっきり差が出る習慣

フェムケアは、人によっては思っているより早く変化を感じることがあります。

実際に、

「始めてすぐ、呼吸が変わった」

「体の感覚が戻ってきた感じがした」

そんな声も少なくありません。

そして、一月から続けていると、年末に振り返ったときに、また気づきます。

「今年、ずっと土台が安定してたな」

「そういえば、大きく崩れなかったな」

体調だけでなく、心の安定や、自分との向き合い方に、確かな違いを感じる人は多いです。

整えた分だけ、未来は応える

新しい一年を、無理なく、心地よく過ごすために♪

年始に始めるフェムケアは、そのことを一年かけて実感しやすい習慣です。

アロマでフェムケアを始めてみるのも、ひとつの選択です。

自分をコントロールするのではなく、自分を安心させる方向へ。

そんな選択肢も、あっていいのではないでしょうか。

何を使っているかは、聞いてもらえたら普通にお答えしています。

特に秘密ではないので、気になったら気軽に聞いてくださいね。

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  • この記事を書いた人

めいたん

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