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自己中心的は本音に忠実。願望実現しやすい理由|恋愛・復縁が叶う脳の仕組み

受け取る力が運命を動かす夜

自己中心的なんじゃないよ。 あなたはただ、自分を大切にしてるだけ♪

受け取る力が運命を動かす夜。

先日行ったベラノッテセミナーでは、参加者の方々が “自己中心的タイプ” と “慎重タイプ” にくっきり分かれました。

多くの人は「自己中=わがまま」「慎重=いい人」と思いがちですが、脳科学の観点から見ると実は真逆の特徴があるのです。

自己中心的に見える人ほど、実は“本音”の声が強く、脳がその本音に反応しやすいため、願望実現のスピードが速くなります。

自己中心的は本音に忠実。慎重すぎると本音が消える──願望実現を生む脳の仕組み

「自己中心的だと思われたくない」これは多くの女性に共通する不安です。
誰かに迷惑をかけないように、嫌われないように、正しく生きようとするあまり、“本当の気持ち”を後回しにしてしまうってこともあるのでは?

でも、脳科学的に言うと──
実は 自己中心的に見える人ほど、本音に忠実で願望実現しやすいです。
反対に、慎重すぎる人ほど、本音が分からなくなり、現実が動きにくいです。

この事実を知ったとき、今回のベラノッテセミナーの参加者さんの多くが「え…ずっと逆だと思ってた…」と驚いていました。

ベラノッテセミナーレポはこちら

自己中心的=嫌われるは思い込み

本音に忠実は“魅力が最大化する脳状態”

世間はよく「自己中心的な人は嫌われる」と言います。

でも、脳科学の視点では、自己中心的=本音に忠実な人でしかありません。

本音に忠実な人は、
・好き
・嫌い
・嬉しい
・苦しい
・欲しい
・無理

これらが瞬時に分かります。

この状態は、心理学では“自己一致”と言い、魅力が自然ににじみ、相手に安心感を与える状態です。

つまり、自己中心的=悪ではなく、自己中心的=本音が強い=愛される脳です。

むしろ、攻撃的な自己中心は違うけれど、“本音に正直”は良い影響しか与えないです。

自己中心的なタイプは、本音がはっきりしていて、願望が叶いやすい傾向があります。

自己中は願望実現の才能

願望実現が早い理由は、本音はRASを一瞬で動かすから♪

だから、セミナーの参加者さんが「自己中心的でごめんなさい」と思い込んでいた部分はすべて、実は“願望実現の才能”だったのです。

脳の中にはRAS(ラス)=現実を選ぶフィルターがあります。

・本音で選んだもの
・ワクワクするもの
・好きと感じるもの

RASはこれらの“快の感情”に強く反応し、必要な情報、人、出来事を引き寄せます。

逆に、我慢や義務感、他人軸で動くこと、そして「正解探し」をしている状態には、脳はほとんど反応しません。

そのため、本音に忠実でいられる人ほど願望が叶いやすいという、明確な構造があるのです。

今回セミナーの参加者さんたちが安心されたのは、「自己中心=悪いこと」ではなく、「本音が強い=受け取る力がある」ということを初めて理解できたからだと思います。

これは人生を変えるレベルの気づきです。

自己中の英語は“自分軸”だった

慎重すぎる人ほど本音が分からなくなる脳の仕組み

実は今回の記事を書くにあたって、私自身「え、そうだったの?」と初めて知って驚いたことがあります。

それが “自己中” を表す英語の self-centered は、実は「自分軸」という意味にとても近いということです。

日本語で「自己中心的」と聞くと、わがまま・配慮がない・自分勝手というイメージが強いですよね。

でも英語では self-centered の本来の意味は、“self(自分)を center(中心)に置く”=自分の内側を軸にするというニュートラルで、ときにポジティブなニュアンスを持ちます。

英語と日本語のギャップが生まれるのは、self-centered が「悪い意味」と「良い意味」の両方で使われるから。

英語の先生に確認しても、「文脈によって self-centered は“healthy(健全な)self-centered”として“自分軸” に近い意味で使われるよ」

と言われるほどです。

一方で、本当に“わがまま・利己的”という意味を持つのはselfish(セルフィッシュ)。

これは完全にネガティブで、日本語の「自己中」に相当します。

つまり——

Self-centered=必ずしも悪くない。むしろ“本音を中心に生きる人”という肯定的な側面もある。

この事実を知ってから、私は「自己中」という言葉の捉え方がガラッと変わりました。

自分軸と自己中の違い

ここで一つ、お伝えしておきたいことがあります。

「自己中=本音を優先する=良い」という解釈は、決して“他人をコントロールしたり、都合よく使う” という意味ではありません。

英語の “self-centered” は“自分の内側(本音・価値観・欲求)を中心に置く” という性質を持ちます。

これは“自分軸”と呼べる健康的な自己中心性で、自分の本当の気持ちを理解しやすい脳状態につながります。 

一方で、他人を動かそうとしたり、相手の気持ちを無視するような行動は、英語では “selfish(利己的な行為)” という別の性質です。 

この違いを理解することで、「自己中は悪」という思い込みが外れ、“本音を大切にすることは悪くないどころか、脳が反応する理にかなっている”という本質に気づきやすくなります。

本音を選ぶと運命は一気に加速する

「自己中はよくない」

「本音を出すと嫌われる」

そう思い込んでいる方も多いかもしれません。

ですが、あなたも薄々気づいているはずです。

本当のあなたは、本音を選んだときにこそ運命が大きく動くタイプだということを。

自己中タイプの方は、本来とてもパワフルです。

運命を動かすのは行動量ではなく、「私はこれがいいです」と本音につながった一つの選択 です。

その選択がまっすぐであればあるほど、RASが反応し、必要なご縁やタイミングが自然と集まり始めます。

「私はこれを望んでいます」

「私はこれを受け取りたいです」

「私はこう生きたいです」

こうした本音を認めた瞬間、運命はあなたの方向へ加速していきます。

遠慮した途端に力が落ち、

本音を堂々と選んだ瞬間に世界があなたに合わせて動き出す!

それが自己中タイプの持つ“受け取る力”なのです。

“受け取る力”が強いあなたの運命は、欲しいものを欲しいと言った時から動きはじめます。

恋愛・復縁が叶う脳の仕組み

恋愛や復縁がうまくいく人には、共通した脳の動きがあります。

それは、本音を感じたときに脳のRAS(重要度フィルター)が強く反応することです。

自己中タイプの方は、もともとこの“本音の反応”がとても強い特徴があります。

だからこそ恋愛でも復縁でも、

「私はこの人が好きです」

「私はもう一度つながりたいです」

という本音が浮かんだ瞬間、運命が一気に動きやすくなるのです。

RASが作動すると、脳は

・相手からの連絡

・偶然の再会

・必要な情報

・良いタイミング

を“見つけにいく”状態になります。

そのため、恋愛が急に進んだり、復縁のチャンスが現れたりすることが起きます。

自己中タイプは、遠慮するとパワーが落ちますが、本音をまっすぐ認めるほど、RASが強く起動し、恋愛の現実が加速していきます。

恋が動き出す瞬間とは、あなたが「私はこう愛されたい」と本音を許した瞬間です。

受け取る力が強いあなたの恋愛は、欲しい愛を「欲しい」と認めたその時から静かに動き始めます。

自己中タイプは得してる!?

「自己中は悪いこと」

「人のことを考えられる慎重な人の方が、きっと愛されてモテるはず」

そう思いますよね?

でも――実は、自己中タイプのあなた。

ラッキーなんです!

あなたが「自己中かも…」と感じているその性質は、脳科学的には “願望が叶いやすい”“恋愛が動きやすい”れっきとした 強み なんです。

自己中タイプは、本音に強く反応する脳の仕組みを持っています。

脳は本音を“最重要情報”として扱うため、RASが起動し、恋愛・復縁・チャンス・タイミングを次々と拾い始めるんです。

「自己中=悪」という思い込みを外した瞬間、あなたの恋も人生も一気に加速していきますよ♡

📕ポイント

自己中心的=本音が強い=願望が叶いやすい
慎重すぎる=安全装置が強い=願望が動きにくい

良い悪いじゃない。
「どちらが願望実現しやすい脳か」の違いだけ。

後半の記事はこちら

本音が届きにくい脳とは?慎重タイプの願望実現が止まる4つのクセ

  • この記事を書いた人

めいたん

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